PEG-UX50で作るblog

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あんまり良い景色だったので

安曇野先週末に友人のN氏が山に行って来たということで、そのときの写真を何枚か送ってくれました。
あまりにも良い景色だったので、もらった写真ですがアップしちゃいます。
まず、これは、途中で見えた安曇野の写真。まるで墨絵ですよね。行きたかったなぁ、一緒に。

Today's Milk

ミルクテレビを見る今日の“ミルク”は、テレビを見ています。
ずっと、「トリビアの泉」を見ています。意外と真剣に見ているように見えますが…。

“ミルク”逆立ちの図

ミルク逆立ちをする今度は、逆立ちでござ〜い。
これは、日曜日にしか見せてくれない特別の逆立ちのバージョンです。

“ミルク”ボール遊びの図

ミルクボールで遊ぶミルクは、ボール遊びが大好きです。ボールをコロコロ足の上で転がすのが得意中の得意。ほ〜ら、このとおり。

うちのペット。その名は“ミルク”

ミルク可愛いでしょう。うちのミルク。
いつもミルクに写真を撮ってもらっているので、今日は、ミルクの写真を撮ってあげました。ミルクは、いろいろなことをしてくれます。ボール遊びが大好きだし、逆立ちだってほら、このとおり。

青魚

段々、日が短くなり、上着が恋しい季節になってきました。秋本番を迎え、いろいろな食べ物が店先に出回ります。日本人は、旬の食べ物を珍重してきました。食べ物によって季節を感じるという風流な伝統をもっています。
しかし、今では、温室栽培や養殖、また、冷凍技術の発達で、いろいろなものが季節を問わずに食べられるようになりました。とは言え、その季節の旬の食べ物は、やはり、その季節に食べるのが一番うまいのは事実です。
秋が旬の食べ物といえば、きのこ・さつまいも・栗・柿・ナスなどの野菜と、魚でいえば、イワシにサバ、そしてサンマなどの青魚が思い浮かびます。
この時期は、夏の間に体力を消耗したうえ、朝晩と日中の気温の差が大きくなり、体調を崩しやすい季節でもあります。食欲の秋。おいしい旬の食べ物を食べて、夏の間に消耗した体力を回復しましょう。
青魚が本当においしいのは、一番脂がのるこの時期です。
青魚の脂には不飽和脂肪酸のIPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。これらは、血圧を下げたり、血液中のコレステロール値を下げる働きがあるといわれています。今年は、サンマが豊漁だそうです。体のバランスを整え、栄養たっぷりで、しかも脂がのっておいしいサンマを食べて、秋を活動的に過ごしませんか。

野分

立春から数えて210日(今年は9月2日)、220日(9月12日)ころは稲が開花を迎えるころです。農家にとってはこの時期の天候が大変気になるところです。
特に、農業に深刻な被害をもたらす台風には、神経を使わなければなりません。それでも現在では、気象学が発達し、観測技術も高度に発展してきたので、台風の動きは、かなり正確に予測できるようになりました。このため、台風による被害も昔に比べれば遙かに少なくなってきてはいますが、人工衛星や高層の雲のレーダー映像などを活用できなかった昔は、収穫の前に訪れる台風は恐ろしい存在でした。
古くは、野の草を分けて吹きすさぶ風ということから台風のことを野分(のわき)といいました。野分の過ぎた後には、吹き倒された稲や草が風の痕を留めています。因みに、台風という言葉は、明治時代に使われるようになったもののようです。明治の女流歌人与謝野晶子が「台風」という随筆を書いていますが、そのなかに「台風という新語」という記述が出てきます。
現在、このまちには、農家は一軒もありませんが、台風は、農家ばかりではなく、私たちも十分に注意をしなければなりません。台風シーズンの本番を迎え、天気予報に注意しなければなりませんね。

夏バテ

まだまだ続く猛暑。この時期、食欲もなく、冷たいものをとりすぎて、体力がダウン。そして、気力が減退し、何をやっても疲れてしまうという方はいませんか。いわゆる夏バテです。
今年の夏は、電力危機がささやかれ、冷房にも気を使う状況ですよね。疲れた体を休ませて、体力を回復させるには、ぐっすり眠るのが一番です。熱帯夜が続くなか、熟睡には冷房が必要な場合もありますが、体のためには、なるべく冷房なしでの熟睡を考えたいですね。寝室を涼しい場所に移したり、敷き布団に寝ゴザを敷くなどの工夫のほか、涼しい素材のパジャマを着たり、寝る前にシャワーを浴びることも効果的です。
それと、日中の暑いときは、なるべく激しい運動や労働を控え、適度な水分と塩分の補給をします。水分の補給は大切ですが、健康のことを考えると、冷たい水はかえってマイナスに作用する場合があります。ぬるいお湯やお茶を飲むことをお勧めします。
ビタミンや豊富なミネラル分を多く含んだ食事をとることを心がけることも大事です。土用の丑の日には、鰻でも食べて、夏バテを乗り切りましょう。

ビール

冷たく冷やしたグラスに程良く冷えたビールを注ぎ、クリーミーな泡ごしに飲むのは、特に、この時期には、こたえられないものです。
このビールには、実は、意外な健康上の効果もあるようです。 ビールを飲むと、すぐにトイレに行きたくなるという経験は、皆さんもあると思います。これは、ビールに含まれるアルコールとカリウム、そして水分の相乗効果によるものだそうです。アルコールが人間の体内に入ると、脳下垂体で作られる尿の出を妨げるホルモンの分泌が抑えられます。そのため、ビールを飲み始めて1、2時間は、頻繁に尿意を催します。その上、ビールには大量の水分が含まれているので、短時間で多量の尿が排泄されることになります。
さらに、ビールに含まれているカリウムには、利尿作用があり、新陳代謝が活発になります。つまり、ビールを飲むことで、体内の老廃物を排泄させることができるわけです。ビールを飲んで尿路結石を洗い流すというようなことも不可能ではないそうです。ビールを飲むことによって腎臓病を予防することができるとは、愛飲家にとっては、うれしい限りです。
夏本番を迎え、暑い1日を締めくくるには、爽やかな喉ごしのビールは、健康にとっても、まさに絶好の一杯といえます。

時の記念日

6月10日を「時の記念日」です。これは、1920(大正9)年に制定されたもので、時間の感覚に欠ける当時の人たちに、時間をきちんと守り、欧米なみの意識を持ってもらうことを願って、「日本書紀」の天智天皇の条、漏刻(水時計)創設の記から、6月10日を選定したものです。時間の大切さをかみしめる日と意義づけられています。
ところで、「時計」の語源は「土圭」。土に映るう影、つまり、日時計のことです。人間が、一番最初に「時」を意識し、それを計る(計時)という考えが生まれたのは、太陽の動きからで、日時計は、最も古い計時計器だったといえましょう。
そのほか、古い時代には、水時計や砂時計などの自然時計が使われました。
しかし、これらの自然時計では、計時性能に限界があることら、1300年ころに機械式時計が発明されたといわれています。
中世では、時を司ることが、権力の象徴の一つとされ、位の高い人だけが時計を持つことを許されました。庶民は、教会の鐘、日本ではお寺の鐘の音が時を知る唯一の手段でした。やがて、懐中時計が発明され、戦場での正確な計時の必要性から腕時計ができました。
今では、クォーツ式の時計が普及し、月に、数秒〜10数秒の誤差しか生まない正確な計時が可能です。
時には、時計に縛られない時間を過ごしたいという衝動に駆られることもありますが、この機会に、「時」について改めて考えてみるのもいいかもしれません。
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