PEG-UX50で作るblog

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goroの靴5

2月の末に頼んでおいたgoroの靴が出来上がったと連絡があり、先週の土曜日に受け取りに行って来た。
goroの靴は、今回で2足目だ。今回も購入したのは、てつステッチダウン。色は前回が黒。今回は、濃茶。何れも、僕の足を計測して、一からオーダーで作ってくれた靴で、履き心地は、頗る良い。
goroは、元々山靴の店。S8と言う優れた山靴の製造元だ。ショップは、都営地下鉄の千石駅とJR巣鴨駅の中間位のところにある。年季の入った店の入り口が何とも言えない雰囲気を醸し出している。
てつステッチダウンは、通勤に使っている。歩く事が苦にならなくなる靴だ。ソールは、山靴と同じ所謂ビブラムソールだ。ラフな路面でも、平気で歩ける。インナーは、ゴアテックスが貼られていて、雨でも、濡れた路面でも、靴の中に水が入ってこない。
定期的にソールを貼り替えれば、20年は履き続けられると言う。20年と言えば、流石に僕も、とっくにリタイアしている年数だ。
昨年買った黒は、通勤に殆ど毎日履いた。同じ靴ばかりはいたので、1年少しで、ソールを貼り替えた。
二足目の濃茶と、今後は、交互に履けるので、ソールの持ちも良くなりそうだ。兎に角、自分の足に上手くフィットするので、実に履き心地が良いし、疲れない。
確かに、値段は少し張るが、長い目で見ると、決して高い買物では、ない気がする。20年履けると言う事は、僕の年齢からすると、ほぼ、一生ものということだ。
そんなgoroの靴で、明日もまた、仕事に向かう。

PARKER 5th Ingenuity5

IMG_0662先週の日曜日にインフルエンザA型に罹患。
一週間、自宅軟禁と言う事態になった。
処方されたタミフルが効いた様で、熱は、意外に短期間に引いたのだが、身体中の関節が悲鳴を上げた。この年で40.2度の発熱は、矢張り知らないところで、体にダメージを与えていた様だ。
そんな中で、熱も引き、ただ、軟禁状態と言う状況が続くと、頼みの綱は、ネットになる。
以前から気になっていたPARKERのIngenuityをネットで調べて見たら、Amazonで安く買える事が判明。定価に比べて、6,000円以上も安い。
熱に魘された後と言う事もあり、つい、ポチってしまった。ポチった翌日にモノは届いた。
ラバー製の胴とキャップは、思った以上に品格がある。そして、結構自重がある。僕の購入したブラックラバーCTは、仕様をネットで調べたところ、38gある様だ。これが、ラバー製の胴と合間って中々持ち易い。
附属のリフィルは、黒のF。細字だ。同時に青のMのリフィルも届いたが、ここは、黒を試して見た。
始めは、細いし、紙の抵抗もあって、イマイチの書き心地だった。ただ、取扱い説明書では、次第に書き手の癖に馴染むと言う事だったので、とりあえず、色々と書いて見る事にした。
このペンのリフィルの先端は、サインペンの一種の様に固めの樹脂で出来ているような感じだ。本体には万年筆のようなフードが付いているので、基本的には、一定方向で紙にリフィルの先端が触れる事になる。
なので、そこがスウィートスポットになる訳だ。そうなると、抜群の書き味になる。万年筆と比べると、書き味は、矢張りサインペンに近いかなと言うところ。
万年筆との大きな違いは書いた直後の筆跡にそれが現れる。万年筆は書いた直後の筆跡を見ると、インクの濃淡が、はっきりと出るが、Ingenuityの場合は、インクの濃淡が殆ど出ない。
ただし、インクにもよるが万年筆の筆跡も、一日経つと、殆ど濃淡が分からなくなる。
Ingenuityのリフィルは、僕の場合、MOLESKINEのノート15頁程で、スウィートスポットが固定した。実に書き易くなる。万年筆やサインペンと言うより、非常に細い筆ペンと言う書き味かな。
Ingenuityは、万年筆を知らない人には、その素晴らしさが、はっきりと分からないかもしれない。
例えば、生まれて初めて万年筆を買おうと心に決めて、文房具屋さんに行った人が、万年筆ではなく、Ingenuityを選ぶかと言うと、疑問が残る。
優れた筆記具を探しているとしたら、Ingenuityも候補に上がるとは思うが、まだ、認知度はかなり低いので、意識して求めない限り、万年筆の代わりにIngenuityに逝くと言うのは、考え辛い。
万年筆の経験も十分で、PAPKERの言う4つの筆記具(1.万年筆、2.ボールペン、3.ローラーボール、4.シャープペンシル)の短所長所を良く理解している人がIngenuityに興味を持つのだと思う。
勿論、文房具屋さんのデモンストレーションによって、Ingenuityを選ぶと言う事は、有り得るとは思うが、自ら、万年筆を買おうと言う意識で文房具屋に行った人は、万年筆を買うだろうと言う事だ。
ただ、少し高級で優れた性能の筆記具を求めるのであれば、Ingenuityは、個人的には、ありだと思っている。
Ingenuityの長所は、その書き味は、別として、PARKERの言う4つの筆記具と比べてみると、以下のような事になるようだ。
先ず、万年筆に比べて扱いが楽。インクの充填やメンテナンスが要らない。インクが無くなったら、リフィルを交換するだけで良い。まぁ、この点は、万年筆もカートリッジを使えるものは、同じような事が言えるのだが、カートリッジのインクは、そんなに潤沢ではないので、可也頻繁な交換が必要になる。また、 速乾性のインクは、書いた後に擦れたりしない。
次に、ボールペンに比べると、書き始めから、インクが擦れずにスムーズに出て来る。インクが玉になる事もない。
ローラーボールと比べて、殆ど書くのに筆圧を必要としない。ペンの自重でスラスラと書ける。これは、万年筆に近い感覚だ。
また、PARKERによると、飛行機などに乗っても、気圧の変化で、インクが漏れたりもしないそうだ。
最後にシャープペンシルだが、Ingenuityと比べると言うのも少し違和感があるが、シャープペンシルは、鉛筆と同じなので、消しゴムで消えてしまうし、インクとの発色の違いは、比べる事ではないかなと思う。
ただ、少し似ていると思うのは、シャープペンシルの針も、同じ方向から書き続けると、Ingenuityと同じ様に、スウィートスポットが出来る。これを利用すると、書き易くなる。
Ingenuityは、耐水性も万年筆に比べて、確保されている様だ。
では、Ingenuityの短所はと言う事になるが、一つは、まだ、メジャーな筆記具ではないので、リフィルが、PARKER一種類しかないし、もしも、このペンが、営業的にポシャったら、リフィルの販売も打ち切られるだろうし、使えなくなってしまう恐れがある。そうならない様に、PARKERには、頑張ってもらわなくてはならない。
まぁ、先ほども行ったとおり、万年筆を買う意識がある人には、薦めないが、万年筆を使い込んでいる人で、気軽に高性能な筆記具を探している人には文句なく進める事が出来る。
さて、Ingenuityは、MOLESKINEノートとの相性も良い。殆ど、裏写りもしないので、安心して書ける。
今まで、万年筆で書いていると、裏写りが激しくて、書くのに支障があった。Ingenuityのインクでは、僅かな裏写りがあるだけなので、気にせずにMOLESKINEノートに使える。
万年筆とは、違う筆記具だが、暫く振りに書く事が好きになる筆記具を手に入れた。Ingenuityは、そんな気にさせてくれる久々の筆記具だ。

Atok padと7notes5

iPadに対応していなかったAtok padがユニバーサリーアプリにバージョンアップし、iPadでも使えるようになった。
iPadのメモアプリとしては、7notesというアプリを使ってきたが、Atok padがiPadに対応する様になったことで、iPadでのメモアプリに、少し選択肢が増えた。
7notesの方は、iPhone版も既にリリースされており、iPhoneでも7notesを使う場面が増えていたのだが、先週末、仕事でiPadのメモアプリを使う機会があったので、意識してAtok padを使ってみた。今回は、その時感じたことを中心にiPadでのメモについて、少し考えてみた。
7notesは、使っている方は既に良くご存じの通り、特徴は、その手書き認識能力にある。悪筆の僕の字でも可なりの精度で認識してくれる。専用の手書きパッドを手に入れれば、紙のメモ帳にメモをする感覚でメモが出来る。しかも、それが、瞬時に活字化される。手書きでザッと入力だけしておいて、後で変換することも出来る。
ただ、Bluetoothキーボードを使って文章を入力する場合は、デフォルトのメモアプリとそんなに機能は変わらない。寧ろ、キーボードで文章を入力することでは、レスポンスはデフォルトのメモアプリの方が良いかもしれない。
そこで、このAtok padの出番だが、iPadでBluetoothキーボードを使って文章を入力する場合は、7notesよりもレスポンスが良いと感じた。
それに、何よりAtok辞書が使えるのは、ありがたい。また、昔から使い慣れているAtokのコマンドに近い操作が出来るのも魅力だ。例えば、日本語入力のまま、「c」「l」「o」「c」「k」と入力すると、「cぉck」という表示になるが、ここで、[alt(option)キー]+[0](数字0)キーで、ちゃんとclockと変換される。つまり、Atok標準のコマンドキーの、[F10キー]の押下と同じ役割だ。同じ要領で[alt(option)キー]+[6]で平仮名変換、[alt(option)キー]+[7]で片仮名変換といった具合だ。
つまり、ファンクションキーと同じ役割を果たすのが[alt(option)キー]で、[fn]キー+ファンクションキーの機能が[alt(option)キー]+数字キーということになる。
一度でもAtokを使って文章入力に慣れた人は、この組み合わせは覚えてしまえば、分けなく使える。
もう一つ、今迄気付かなかった機能で、入力時、単語変換をするときに、スペースバーを押下して、単語をハイライト表示させると、国語辞書機能が働いて、意味がポップアップされるのも嬉しい機能だ。
それに、Evernoteと同期が図れるのも有り難い。これで、iPadとiPhoneでメモが共有できる。しかも、同期のタイミングも細かく設定できる。自動で30分毎といった設定も出来る。
手書き入力を使わないのであれば、Atok padも可なり使い勝手の良いアプリではないでしょうか。
目下、僕の周辺では、ポメラのDM100が注目を浴びているが、iPad・iPhoneとの同期という点では、個人的にはDM100とiPad、iPhoneの組み合わせには、Apple純正のBluetoothキーボードとiPad、iPhoneの組み合わせで十分対応出来ると思っている。
僕のiPadにもiPhoneにも、広辞苑と研究社の英和・和英中辞典がインストールされているので、Atokの国語辞書機能で賄えない場合は、広辞苑で意味を確認できるし、英単語などは研究社の英和・和英中辞典でチェック出来るので、基本この組み合わせで現状は過不足がないのである。
したがって、まだ当分の間は、ポメラニアンにはならなくてすみそうである。

BOSE SoundLinkR Wireless Mobile speaker5

息子の買って来た雑誌を見ていたらBOSEのBluetoothスピーカーの記事が出ており、可なり良さ気な評価だったので、ヨドバシのゴールドポイントが4.5万円分程貯まっていることを思い出し、今日、それでゲットして来ました。
何なんですかね、この臨場感。そして、この豊かな低音。
サイズは、縦がiPhoneの縦サイズより少し長め。横はiPhoneを横にして二つ分くらい。厚みだって5cm位です。
そこに、スピーカーが左右二つずつ配置され、真ん中に前後二つのパッシブラジエターが配置されていて、そのお蔭でサイズのイメージからは、想像を絶する音量と臨場感が得られます。パッシブラジエターが、前後に配置されているので、スピーカーの背面からも音が出るので、何ともサイズを凌駕した空間が再現出来るんですね。
何か受け売りで書いてるようですが、素直な感想です。
クラシックも聞けますよ。
音質も高域が誇張されないナチュラルな音ですね。
まぁ、悪く言うとBOSEらしい再現性ですけど、このサイズで、iPhoneのiPadをBluetoothで再生出来ると言う事、充電すれば何処にでも持ち運べる事を考えると、今の僕の音楽の聴き方では、最もピッタリと来るアイテムかなぁ。
ただ、これだけの音を出すためには仕方がないかと思いますが、重量が結構有ります。このサイズで1.3kg有ります。
これは試しみて欲しいですね。
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/multimedia_speakers/bluetooth_speakers/soundlink/soundlink.jsp

TAG HEUER AQUARACER CHRONOGRAPH DAY DATE CHRONOMATER5

ひょんな事から、TAG HEUER AQUARACER CHRONOGRAPH DAY DATE CHRONOMATERを出にいれた。
憧れのクロノグラフだ。しかも、クロノメーター。TAG HEUERの説明書きでは、C.O.S.C.の規定で、歩度が日差-4秒〜+6秒と言う精度になる。
手にはめて、まだ一月足らずだが、当初は、日差+8秒と言う精度だったのだが、先週の箱根トレッキングの後は、日差+3秒になった。
トレッキングでは、可なり疲れたのだが、そう言った僕の体調の変化を精密機械の腕時計は、敏感に反映する。
機械式時計の醍醐味だ。ちゃんと持ち主の体の調子を読み取って微妙に精度に変化が起こる。まるで、持ち主の体の一部になったように、体の変化に呼応する。人馬一体ではなく、人計一体と言ったところか。
この時計は、一日を23時間59分57秒で刻む。僕としては、理想の精度だ。前回、遅れる時計の事を書いたが、矢張り、時計は、少し進む方が、精神的には楽だ。
機能としては、300m防水。6時位置にクロノグラフの12時間計、12時位置に30分計が配置されている。9時位置には、スモールセコンド、そして、3時位置には、日付と曜日窓が配置されている。ダイヤル外側には、タキメーターが記載されている。
また、ベゼルは、二重構造になっており、内側は固定式のブラック地のクロノグラフベゼルが、外側は逆回転防止付きのダイバーズベゼルが、配置されている。
今の所普通に考えられる全ての機能がてんこ盛りと言った感じだ。にしては、価格は、抑えられている。コストパフォーマンスは、可なり高いと思う。
ブランドや価格などを気にせずに満足出来る時計をようやく手に入れたかなと言う気がしている。

iPhone4Sで撮った月5

今日の月。でも、今日は、PEN3で撮ったものではない。
iPhone4Sのカメラで撮ったものだ。帰宅途中の公園で空を見上げたら、綺麗に浮いていた。
思わず、ポケットの中に入っていたiPhone4Sで撮ってみた。撮ったのは、デフォルトのカメラアプリではなく、プロカメラと言うアプリだったが、上手く撮れるもんだ。
デジタルズームで少し拡大して撮ったので、多少荒れているが、今迄のiPhone4のカメラで撮る事が出来なかった月のウサギさんがちゃんと写っている。
う〜む。iPhone4S恐るべし。これは、一寸した事では、PEN3の出番はないな。iPhone4SとiCloudのシステムは、可なり強力なシステムだなぁ。
これだけでも、買い替えた甲斐があると言うものだ。

中秋の名月5

中秋の名月今日の月は素晴らしいですね。中秋の名月が満月になるのは、2005年以来6年ぶりだということです。
中秋というのは、旧暦で言う秋(7月、8月、9月)の真ん中の"日"を指す言葉で、旧暦の8月15日のことで、所謂十五夜。
中秋の名月の日が必ず満月になるわけではないそうですが、日本気象協会によると、今年から3年間は十五夜と満月が同じ日になるそうです。
また、友人の情報によると、中秋の名月が熱帯夜になるのは、8年振りらしいです。
仕事からの帰り道、何時もの公園で、何人か三脚を出してお月様を狙っていた方がいましたね。
まぁ、お月様は、最近の僕のblogのテーマですから、僕も今日のお月様は、撮らずにはいられませんでした。

撮影情報は、以下の通りです。
カメラ:OLYMPUS E-P3
レンズ:ZUIKO F=50 f=1.8
撮影モード:マニュアル
シャッタースピード:1/125秒
絞り:16
WB:オート
ISO:200

今日の月5

moon0907久々に、月を狙ってみた。OLYMPUS PEN E-P3にZUIKO F=50mm 1.8で撮り、トリミングしたもの。
E-P3はマイクロ・フォーサーズなので、35mm換算で100mmになる。絞りは5.6。シャッタースピード160。ISO=200。まだ、黄昏時だったので、何とかなるかなと思ったのだが、手持ちでは、限界に近い。
よく考えてみると、今月はお彼岸が来るので、日が短くなって来ている訳だ。秋の日は釣瓶落としとよく言うが、そろそろ、夏も秋にバトンタッチということになって欲しい。日中は、まだ暑い。
地球温暖化と言われて久しいが、確かにこどもの頃は、夏休みが終わって彼岸が近づくと、秋の香りが鼻について、何となくツンとしてメランコリックな気持ちになったもんだが、最近は、可成り遅くならないと、そういった気持ちにならないな。
それどころか、秋を感じる暇もなく行成り寒い冬になる。四季はちゃんと守って、日本でしょ。頼むよ。自然。

夏休み最後の夕焼け5

今日の夕焼け今日で糸魚川の夕焼けにもさようならだ。時折り、時間が止まって欲しい時ってあるよね。今日なんかがそういう時だね。夏の暑い日。ぼけっと庭先を眺めてみると、その先には、一度登ってみたいなと思う山があって、傍らには、Martinギターが立てかけてある。
全くそんな状況が今日の昼下がりにあった。明日は、現実に戻されるので、今日は精一杯この状況を満喫しようと思って、皆のお土産を態々車を飛ばして10km先迄買いに行って、その帰りにこういう夕焼けに巡り会った。
矢っ張り良いなぁ。

今日の月5

8月12日の月今週の火曜日から糸魚川に来ている。夏休みを頂いた。今年の糸魚川は、酷く暑い。着いた火曜日には、35度を上回っていた。水曜日の昼過ぎに親戚と草刈りをしたが、これが、大変な状況だった。汗を1リットルはかいたな。
その後は、用事を淡々と済ませ、今日は乗りたかった大糸線に乗って、頸城大野から北小谷まで往復して来た。糸魚川の我が家の庭先に、大糸線が走っている。
糸魚川に来る度に、一度は乗ってみたいと思っていたが、乗ってみると、意外に混んでいて、座ることが出来ないくらいだった。大糸線は、糸魚川から信濃大町迄を走っているのだが、現在は、糸魚川から直通なのは、南小谷迄だ。
今日は、お盆休みに入ったところだったこともあって、乗車率も高かったのだろう。何時もは、一両のワンマンカーなのだが、今日乗った車両は、往復とも二両編成だった。
頸城大野迄帰って来て、相方に車で迎えに来てもらい、糸魚川駅近くの月徳飯店というところで、今や糸魚川の名物料理、新潟県のB級グルメ大会でグランプリを獲得したブラック焼ソバと24ジオサイトのライスボウルという新たなB級グルメを狙う料理の一つ、雨飾プレートというのを食べて来た。
という、夏休みらしい1日を過ごした今日の月は、十三夜。EP-3にZUIKO 50mm F1.8。マニュアルフォーカスで∞置きピンで撮ってみた。それを、トリミングして載せたのが、上の写真。デジカメで月を映すのは、意外に簡単だ。真夜中の月は、意外に明るいので、絞りは絞り込んで、或いは、-0.3程度補正しても良い。ISO200程度(100でも良いが、EP-3はISOは200からになる)、シャッタースピードは125〜160位で手持ちでも何とかなる。
まぁ、三脚があれば、もっと綺麗に撮れるとは思うが、残念ながら、今回は持って来ていない。
ところで、ZUIKO 50mm F1.8というレンズは、手持ちの中では一番古い。前にも書いたが、学生時代に使っていたOLYMPUS OM2を買った時にセットだった標準レンズだ。EP-3には、OMマウントを介して使うことが出来る。焦点距離が50mmなので、35mm換算で100mm。これは、手持ちのレンズで一番の望遠になる。
EP-3で使うには、マニュアルモードか絞り優先でしか使えない。フォーカスもマニュアルになる。しかも、露出は、レンズのリングだけでしか確認出来ない。ファインダーには、ーーとしか表示されない。
まぁ、そういったレンズではあるが、レンズ鏡筒に距離目盛が刻まれているので、冒頭の写真を撮った時のように、ファインダーで確認するのが難しい月のような被写体を置きピンで撮れる。
広角ではないので、何でもこれ1本というわけにはいかないが、これもまた味のある絵になる。
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