天龍の餃子ライス出張の帰り、昼食を銀座の天龍で食べました。
噂の餃子ライスです。ずっと、行ってみたいと思っていて、なかなか行けなかったお店です。
お昼時を40分程過ぎていたので、お客さんはそんなに居ないと思いきや、流石に銀座、そうはいきませんでした。1階は、満席です。4人でいったのですが、食券を買ってから、2階席に座るまで10分程待ちましたかね。
ようやく通された席で待つこと暫し、サーブされた餃子は、写真のとおり。大きさは、ジャンボです。長さが、18〜20センチ程ありますかね。それが1人前で、8つ付いてきます。それに、炒飯スープが入っているお茶碗に、ギューギュー詰めにされたライスと、香の物が付いて、1,020円。餃子だけだと920円。
付けて食べるのは、普通の餃子のように醤油にラー油にお酢でもいいのですが、お薦めは、芥子醤油です。
味は、一言で言うと、細長くて表面をカリッと焼いた小籠包です。よく来る人に聞いたら、焼くときに水ではなくスープで蒸し焼きにするということです。なので、一口囓ると、中からスープが滲み出てきます。何も付けないで食べても、十分いけます。
この8つの餃子だけで、本当にお腹が一杯になってしまいます。一寸、悪付いちゃうかもしれませんね。したがって、ライスと香のものを巧く使って食べることになりますね。さっぱりしたいときに、ライスを食べるという感じですね。
特筆すべきは、大蒜が一切入っていないので、平日のお昼にも食べられることですかね。旨かったです。