Portraitの購入画面 Portraitの正式版を購入しました。$14.95でした。
購入は、上記サイトの、画面右側の、「NEW! Portrait 1.1b」から“Buy at Clickapps for $14.95”をクリックして、つぎのページの[buy]をクリックし、[checkout]をクリックすると、ClickappsのCheckoutのページに飛びます。
購入 ここで、最初と次の行、つまり[Your Name](名前、苗字の順でアルファベットで記入します)と[Email Address]を記入すればOKです。つまり名前とEメールアドレスを記入して、残りの[Palm Hotsync ID]と[Promotion Code]は記入しなくても大丈夫です。
つぎに、その下のクレジットカードの選択ページに行くために、クレジットカードのマークのある四角の[Proceed to Secure Server]をクリックします。
ここで、クレジットカードの詳細データとカード名義人の詳細データを入力することになります。詳細データ欄の記入は、*の付いた項目を記入することになります。当然、SSLでガードされます。
Clickapps 先ず、[Card number](ハイフンを書かずに16桁の番号を記入します)と[Security code](カード裏面の3桁の数字を記入)を記入します。この部分は、英語で説明書きが書いてありますので、使用するカードによって、[Security code]の記載場所が違うことが書いてあります。
つぎの[Start Date]は記入する必要はありません。必要なのは、[Expiry Date]です。有効期限の月と年を選択して入力します。
つぎの[Switch Card Issue No]は記入不要です。
つぎの[Cardholder's Name]つまり、カード名義人の名前を記入します。これも、名前、苗字の順でアルファベットで記入します。
つぎが、カード名義人の詳細データの記入です。先ず、[Billing Address]に、自宅の住所を英語で記入します。最初の行が、1-1-1字名を記入。つぎの行に、市区町村名を記入。3行目に、都道府県名を記入します。
つぎは[Postcode/Zip code]に郵便番号を記入します。[Country]欄は、国名をプルダウンメニューから選びます。
カード詳細つぎの[Telephone]と[Fax]欄は記入不要です。一番下の[Email address]は、自動的に記入されているはずです。
そして、記入事項に誤りがなければ、[MAKE PAYMENT]のチェックマークをクリックします。
すると、クレジットカードの認証が行われ、それが済むと、手続きが完了したことと、購入のお礼とともに、“Transaction ID”が付与されます。
そして、下のリンクをクリックすると、配信Eメールの確認画面が出ます。
メーラーをチェックすると、同じ内容のメールが送られてきて、そこに正式版(英語では、“portrait_full”といわれます。つまりフル機能が使えるバージョンということだと思います)のDLアドレスが書かれていて、それをクリックすると、フルバージョンがDLできます。
zipファイルがDLできますので、それを解凍します。解凍すると、“RotationMgrP.prc”“Rotation Panel.prc”“bugs.txt”という3つのファイルが含まれる[portrait_full]というフォルダができます。
HotSyncでそのうちの“RotationMgrP.prc”“Rotation Panel.prc”の2つのファイルをUX50にインストールします。HotSyncすると、ソフトリセットを促されますので、指示に従ってソフトリセットします。リセット後には、もう使える状態になっています。
環境設定ただ、トライアルバージョンと大きく違うのは、「環境設定」のなかに[Rotation]という項目が追加されることです。
特筆すべきは、そこで、一つ一つのアプリ毎に、表示形式を“Default”“Landscape”“Portrait”“Auto”の4つから選択できることです。
特に、“Auto”モードでは、ターンスタイルで起動した場合のみPortrait表示ができるので、これは使えます。例えば、KsDatebookをAutoモードに指定すると、オープンスタイルでは横表示、ターンスタイルでは縦表示で起動するようになります。
ただし、この機能を使って、一度Portrait表示にすると、そのアプリを終了しても、表示は、Portraitのままになります。
Portraitまた、トライアルバージョンをインストールしている場合には、ウォームリセットしてホームポジションから削除する必要があります。トライアルバージョンとの共存はできません。その方法は、UX50のポートレート表示がまだ使えるに書いてありますので、参考にしてください。
なお、このアプリは、OSに働きかけて、常駐するアプリなので、特にほかの常駐アプリとの競合などで不具合もあるかもしれませんので、その辺は、自己責任でということになるものと思います。
ファーストインプレッションをするまでまだ使い込んでいないので、もう少し使ったところで、その辺りについては、触れたいと思います。
いずれにしても、多くのUX50ユーザーが待ち望んでいた機能が、使えるようになったことは、非常に喜ばしいことです。
注意点も少しありますが、参考になれば幸いです。