Trigger昨日インストールしたPortraitですが、少し使ってみての状況報告です。
先ず前のエントリーでも述べましたが、環境設定画面にRotation設定パネルが追加され、一つ一つのアプリ毎に起動時の表示設定が、“Default”“Landscape”“Portrait”“Auto”の4つから選択できるようになっています。“Auto”を選べば、オープンスタイルで起動すればLandscape、ターンスタイルで起動すればPortrait表示になります。これは、便利な機能です。
インストールして、何もしなくても、例えば、ブンコビューワはPortraitに、ClieCameraやMoviePlayerはLandscapeに、AudioPlayerはAutoに割り振られています。
さらにもう一つ、環境設定のRotationパネルで、標準メニューからTriggerとUninstallというメニューを選べます。Triggerメニューでは、PortraitとLandscape表示の切り替えをステイタスバーをタップすることで切り替えるようにするかどうかを選択したり、Portrait表示する場合に、右側を下にするか左側を下にするか、選ぶことができます。
ただし、Portrait表示の向きの選択には、Left、Right、Bothの3つから選択できるんですが、Both(両方)選んだときの動きがわかりませんでした。
このPortrait表示の向きに関連して、同じく環境設定のなかで、拡張設定で切り替えられるシルクの位置の関係ですが、これは、トライアルバージョンでの不具合と同じく、左を選んだときのPortrait表示は、挙動が不安定になりました。
これで、ContentsViewerの挙動がおかしくなり、MSバックアップから、リストアの憂き目に合いました。
序でに、Uninstallメニューなんですが、ContentsViewerの挙動がおかしくなったので、実際に、Uninstallを試してみました。
Uninstallを選択すると、アラートが出て、本当にアンインストールするかどうかを聞かれます。[OK]を選ぶと、ソフトリセットを伴い、PortraitMGR.prcが削除されます。
しかしもう一つのRotationPanel.prcは削除されないので、環境設定からRotationパネルは消えません。ただし選んでもエラーになるだけです。環境設定から抜くには、ホームから削除を選び、Rotationを削除する必要があります。ファイルサイズは9KBぐらいです。
まだ十分な試し時間がないので、ContentsViewer意外の不具合は出ていませんが、前のエントリーでも述べたとおり、OSに働きかけるアプリなので、導入後に何らかの不具合が出る場合があります。インストールする前には、必ず複数のバックアップ体制を取ってから行ってください。