またまた一週間のご無沙汰でした。
今回のVoice blogも、9月29日(土)に行われたAprilライブの模様をお送りします。
今回は、ライブで演奏したオリジナルナンバーの2曲目、先週の“君が見えない”同様、JUN君の30数年前の作品“風の街”です。
この曲は、原曲がシンプルな構成だったので、当時組んでいたバンドでは、ヘビーでロック色の非常に濃厚なアレンジにしたのですが、今回、Aprilで演奏するに当たっては、構成は、当時の構成に忠実に、生ギターをよりフューチャーしたものにしてみました。
中盤で、テンポを遅くして、再び速いテンポで終わるという構成は、当時のままです。
JUNの作る曲は、みんなメロディアスな曲なので、この曲も覚えやすいメロディーです。
ライブでは、JUNのボーカルマイクの調子が今イチだったので、特に後半JUNのボーカルが聴き難かったり、僕のBlackieがアンプのボリュームが小さくて、ソロが小さくて聴き難いのが残念なのですが、ライブの乗りの様子は十分伝わるかと思います。
聴いてみてください。

今回のVoiceは、こちらです。

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