今朝のウォーキング中に見えた月。
月齢では、明日は下弦の月になるんですね。元旦が丁度満月だったので、約一週間で半月。月齢の4分の1が進むということで、まぁ、道理にかなってはいますね。
最近は、月の写真をよく撮るようになったのですが、始めは撮り方がわからずに、苦労しました。
夜の空に輝く月を撮るということで、暗い空間を撮ることだと思い、ISOを6400位に設定して、シャッタースピードを遅くして狙ってみましたが、結果は惨憺たるもので、月が明る過ぎて月面の模様など全く写りませんでした。
Olympusのハウツーグッドピクチャーというページで月の撮影のコツを学んで、何とか撮れるようになりました。
夜空に輝く月は案外明るいので、ISOは100位に設定し、露出を-0.3〜0.7位アンダーに補正し、シャッタースピードも160〜250程度にしてみると、ようやく月面の模様も撮れるようになりました。
それでも、遠くの小さな被写体を撮る訳ですから、手持ちでは手振れの問題があって、blogに載せた写真位の精度が限界かなと思っています。
ということで、今回は月の撮影の蘊蓄を書きましたが、ホワイトバランスを弄ることで、ブルームーンにすることも出来るんですね。その辺りの蘊蓄は、次回に回したいと思います。
因みに、このエントリーは、iPhoneのlivedoorアップローダーLDBlogを使って投稿しました。