2月の末に頼んでおいたgoroの靴が出来上がったと連絡があり、先週の土曜日に受け取りに行って来た。
goroの靴は、今回で2足目だ。今回も購入したのは、てつステッチダウン。色は前回が黒。今回は、濃茶。何れも、僕の足を計測して、一からオーダーで作ってくれた靴で、履き心地は、頗る良い。
goroは、元々山靴の店。S8と言う優れた山靴の製造元だ。ショップは、都営地下鉄の千石駅とJR巣鴨駅の中間位のところにある。年季の入った店の入り口が何とも言えない雰囲気を醸し出している。
てつステッチダウンは、通勤に使っている。歩く事が苦にならなくなる靴だ。ソールは、山靴と同じ所謂ビブラムソールだ。ラフな路面でも、平気で歩ける。インナーは、ゴアテックスが貼られていて、雨でも、濡れた路面でも、靴の中に水が入ってこない。
定期的にソールを貼り替えれば、20年は履き続けられると言う。20年と言えば、流石に僕も、とっくにリタイアしている年数だ。
昨年買った黒は、通勤に殆ど毎日履いた。同じ靴ばかりはいたので、1年少しで、ソールを貼り替えた。
二足目の濃茶と、今後は、交互に履けるので、ソールの持ちも良くなりそうだ。兎に角、自分の足に上手くフィットするので、実に履き心地が良いし、疲れない。
確かに、値段は少し張るが、長い目で見ると、決して高い買物では、ない気がする。20年履けると言う事は、僕の年齢からすると、ほぼ、一生ものということだ。
そんなgoroの靴で、明日もまた、仕事に向かう。