ひょんな事からアメーバブログに登録してしまったので、投稿してみたんだけど、イマイチ馴染まないので、久々にlivedoorの方にも書いてみました。
最近は、ウクレレにはまってしまい、その話を少し。

さて、3月の連休に妻の田舎の糸魚川に行って来たのですが、天気は雨。しかも、肌寒い。
しょうがないので、塩の道温泉に入って、体を温めてきました。ワンコインで入れる温泉で、糸魚川の我が家からは、車で20分程で着きます。

糸魚川に行く時は、何時も、何か楽器を携えて行くのですが、今回は、三本あるウクレレの中で、一番最近手に入れたKanile'aのコンサートサイズのウクレレK-4Cを持って行きました。
糸魚川にウクレレを持って行ったのは、初めて。ウクレレは、小さくて、ギターに比べて持って行くのも嵩張らないので、最高です。
image Kanile'aのK-4Cは、非常に渇いた綺麗な音がします。音量は、少し大人し目ですが、繊細で澄んだ音です。ボディの中でグルッと、一廻りして出てくる音は、サスティーンの効いた豊かな響きです。
これが、ハワイ製のウクレレの音なんですね。弾いていて、元気になってきます。
目下、三本あるウクレレの内、最も入れ込んでるウクレレです。
三本のウクレレは、ソプラノ、テナー、コンサートと一応、バリトンは別として、代表的なウクレレの全てのサイズが揃ってるのですが、コンサートサイズが、僕には一番しっくりくるような気がしてます。先ず第一に弾きやすいし、ウクレレらしい音もしますしね。テナーも良いのですが、テナーは、テナーらしい音で、スタンダードなウクレレの音とは一寸違う音のような気がしてます。
暫くは、K-4Cの事をここで書いていくことになりそうです。