先日、バンド練習の日に、待ち合わせ時間に一寸間があったので、待ち合わせ場所の御茶ノ水駅水道橋出口にほど近いウクレレプラネットにお邪魔しました。
そこに陳列されていたKanile'a KBSP-T。所謂スロッテドヘッドと言うガットギターの様なヘッドで、ボディの右肩にローズウッドのコンターがあって、ハーフカッタウェイ仕様になっています。ハイポジションでのプレイヤビリティが向上すると言う謳い文句ですね。
試奏させてもらったところ、僕の所有するKanile'a K-4Cと比べても、軽いくらいの重さに先ず吃驚。ペグが、GOTOH製のステルスチューナーを採用しているので、ヘッドも重さも気にならず、バランスが良いのも特徴です。音も、すごく乾いていて、カ〜ンと出てくるところが、惚れ惚れします。これが、俗に言う、ハワイの音なのかもしれません。自分で弾いていて、癒されると言う感じの音です。ハイポジションも謳い文句通り、意識せずに弾き込めます。
imageまぁ、そういう事で、ゲットしちゃいました。ただし、前述のMartin 1T IZを下取りに出しました。色々考えたのですが、仕方なく、そうしました。
Kanile'a KBSP-Tは、ハイGチューニングで弾いています。実に良い音です。ピックアップとして、L.R.BaggsのFIVE.Oを装着させました。これに、L.R.Baggs社製のSession Acoustic D.I.を組み合わせると拡声しても、十分満足のいく音がします。
弾きたいウクレレスタンダード曲や弾いてみたい曲が沢山あるんですよね。でも、バンド練習とかも重なって、なかなか思うようにウクレレの練習が出来ずにいたのですが、今年の夏は、これでいこうと思っています。