PEG-UX50で作るblog

このページのコンテンツは、基本的にPEG-UX50をはじめW-ZERO3、iPhoneなどモバイルデバイスで作られています。

Mac

外付けHDDにiPhoneとiPadからデータを移す5

iTunesの音楽・Movieデータと画像データが僕のMac Bookの内臓HDDを圧迫して来て、殆ど空き容量がなくなってしまったので、昨年10月に外付けHDDを購入しました。
その外付けHDDが、先週、突然お亡くなりになりました。寿命短いですよ。僅かに3カ月ですからね。
当然保証期間中だったので、新品に取り替えてもらったのですが、内臓HDDのiTunesのデータと画像データを外付けHDDに全て収め変えていたので、iTunesのデータが全てMac Book上からなくなってしまいました。
したがって、iPhoneとiPadのデータをMac Book上のiTunesに戻さなければならなくなりました。
Mac側にデータがあれば、iPhone、iPadが新しくなっても、新しいデバイスをMacに繋いで、iTunesと同期を図れば、データを引き継げますが、逆は自動的には出来ません。
どうすれば、デバイス側のデータをMacに引き継げるか、どうにもわからなかったので、Twitterで聞いたり、ググって見たところ、幾つか方法があるのは、わかりました。
これがなかなか厄介な作業だったので、今回のエントリーでは、2日にも渡った作業を記すことにしました。

僕が選んだ方法がベストだとは思いませんが、結構苦労したので、自分の備忘録としても書いておこうと思います。始めにお断りしておきますが、所謂脱獄などは一切していませんのでご安心を。

まず、iPhoneやiPadなどのデバイスのデータをMac上で見える形で処理できるアプリケーションが必要になります。
そこで、僕のツイ友のとど吉さんから紹介していただいた、 Bowz::Notebookさんのこのエントリーとか、自分でググッて調べたiTunes for Mac まとめというサイトの記事を参考に方法を選びました。

僕が使ったアプリは、Bowz::Notebookさんでも薦めていたDiskAidというアプリ。このDiskAidは、何と初期のアプリが僕のMac Bookにバンドルされていました。一番最新のバージョンは、4.51。Windows版は4.53になっています。
単体で購入すると、9.90USドルですが、iPhoneやiPadなどのデバイス上のiPodの楽曲をMacで直接読める形に直して、iTunesにも直接コピーできるTuneAidと、デバイスの画像を直接コピーできるPicsAidというアプリの3つをセットで購入すると29.9USドルで購入できます。
iPhoneやiPadの音楽ファイルを直接MacのiTunesにコピーするには、DiskAidの他にTuneAidというアプリが必要になります。
なので、この際だと思って3つをセットで購入しました。

では、iPhoneやiPadのデータをMacに移す方法ですが、先ず、根本的なお話を一つ。iTunes経由でDL購入した音楽ファイルやアプリは、iTunesで履歴を持っているので、再度無料でDL出来ます。
したがって、デバイス側の音楽ファイルが全てiTunesストアからDL購入したものであれば、もう一度DLすれば済む話です。ですが、そうではなくて、自分のCDからiTunesにファイルを変換して入れたものは、もう一度作り直す必要があるため、一寸面倒です。 ですが、アプリを復活させるには、この方法が一番手っ取り早いようです。そこで、先ず僕がしたことは、アプリの再DL。
iPhoneやiPadで使っているアプリをAPPストアーで全てDLし直します。中には、始めに無料DLしたアプリが現在は有料になっている場合もありますが、それでも無料で再度DL出来ます。
ただ、ここで、注意が必要なのは、同じような名前のアプリが存在するという点です。特に辞書系などは注意が必要です。僕は、研究社の新英和・和英新辞典を使っていましたが、同じタイトルのものがあって、間違って違うものをDLしてしまい、さらに3,600円無駄に支払ってしまいました。これは痛かったです。内容は一緒ですからね。こういう紛らわしいアプリの販売は何とかして欲しいと思います。
いずれにしても、そういった試行錯誤の末ですから、iPhoneとiPadの全てのアプリを再DLするのに、凡そ3時間ほどかかりました。時間がかかるのは仕方がないですね。

さて次に、iPhoneのiPodアプリの音楽データをMacに移す具体的な方法です。
先ずiTunesのライブラリを外付けHDDにして、起動させます。iPhoneをMacにつなぎ、iPhoneのバックアップを取っておきます。ここで注意が必要なのは、この時点で同期を図ると、iPhoneのデータをiTunesが上書きするようになるので、からっぽのデータで上書きされてしまい、これから写そうとするデータが消えてしまうということにならないように、アラートが出たら、同期はせずに、バックアップのみを行うようにします。
バックアップが済んだら、DiskAidを起動させ、iPhoneを選択します。
35)
すると、一番左のカラムに見慣れたiPhoneのアイコンが現われますので、そこで、iPodのアイコンをクリックすると、「ファイルを見るのにTuneAidを使うか」と聞かれるので、OKをクリックすると、TuneAidが立ち上がり、そこにはiPhoneのiPodアプリに収録されている音楽ファイルが一覧で表示されます。
そこで、上のカラムにある「iPhoneからiTunesへファイルのコピー」をクリックし、全てのファイルをコピーを選び、OKボタンをクリックすると、iPhoneの音楽データをMac上のiTunesにコピーする作業が開始されます。
12)
実際は、いとも簡単な手順なのですが、このコピーに時間がかかりました。僕のiPhoneには、音楽ファイルと、ビデオクリップ、そして任意に入れてあるMovieファイルなど総数で2,140程度入っていたのですが、これら全てをコピーし終わるのに、10時間近くかかりました。
全てコピーし終わったところで、iTunesで確認すると、数曲、アートワークが抜けているのが見つかりました。なので、ここで全てネットから取得して貼り付けました。

次に、僕がしたのは、それぞれのアプリで使っているファイルのバックアップです。
これには、先ほどのDiskAidを使えば難なく出来ます。
DiskAidでiPhoneを選択肢、表示されるアプリのアイコンをクリックすると、中に収録されているファイルが一覧で表示されます。その中の一つのファイルを選択し、後は、コマンド+「A」キーで全てのファイルを選び、Macにコピーを選択します。ファイルの保存先を指定して「OPEN」ボタンをクリックすれば、iPhoneからMacへファイルのコピーが開始されます。これを全てのアプリで同様に行うことで、iPhoneのアプリで使うファイルのバックアップが出来ました。同様に、iPadも行います。
実際は、iPhoneとiPadのアプリのデータは、今回の作業でデバイスからはなくなりませんでした。でも、バックアップの意味もあるので、この作業は必要かなと思っています。
最後に、一番最初に再DLしておいたアプリの同期です。これは、iTunesを起動させ、iPhoneを選択して、アプリタブを選び、配置フォームも一緒に考えながら、アプリを再度登録・配置していきます。僕は、iPhoneのディスプレイを参考に、フォルダー分けや配置を現状と同じ配列でまとめてみました。iPhoneが終わったら、次にiPadの作業を同じように実施します。

ここまで行うのに、凡そ20時間ほどかかりました。週末はこの作業のために2日間費やしました。殆ど引き籠り状態です。音楽ファイルの変換コピーがもっと早く行えないのか、検討の余地はあるものの、こう言う場合って、そう滅多に無いので、どうしても慎重になってしまうのは、仕方の無い事だとは思っているのですが。
まぁ、出来れば、二度と行いたくない面倒な作業でした。

Macのサポート最高です5

台風13号が遂に関東地方にも接近しました。一度台湾に上陸したにもかかわらず、一度勢力を落としたものを再び復活させて日本に近づいたというとんでもない台風でした。被害に遭われた方、心おりお悔やみ申し上げます。
さて、昨日からiPhoneとiTunesを同期させようとすると、iTunesが予期せぬエラーで落ちてしまうという減少に見舞われ、困ってしまいました。
そこで、今日、Macのサポートに問い合わせをしたところ、非情に素晴らしい対応をしてくれました。その辺のやり取りを今日のVoiceで喋っています。

実は、僕は、iPhoneの写真をiPhotoと同期させていたのですが、そうすると、iPhoneをMacBookにつなぐと、初めにiPhotoが立ち上がってしまい、iPhotoを終わらせると、iTunesが立ち上がってiPhoneとの同期が始まるという状況だったのですが、これがいけなかったようです。
Macには、イメージキャプチャという、デジタルカメラをつないだ場合の処理するアプリケーションがあるのですが、これがiPhotoを指定していたのですが、このアプリの環境設定で、「カメラを接続したときに起動する項目」を割当アプリケーションなしにすると、不具合が解消されました。
Macのサポートもこの不具合は、既知のもののようで、後で、詳しいメールを頂きました。本当に最高でした。Macユーザーで良かったなぁと思いました。

今日のVoiceはこちらです。

ここをクリックすると、音声ファイルを直接聞くことが出来ます。

最近は半々ペース5

土曜日から、お腹の緩いのが、なかなか癒えません。それでも、今日の夕方になって、少し回復の兆しが出て来ました。
というわけで、折角のビリーズ・ブート・キャンプもお預け。<いや、いい口実にしている。(^^ゞ

最近は、W-ZERO3[es]も安定していて、PIM管理もスムーズに行われています。それもこれも、母艦に頼れるようになったからなでしょうかねぇ。何というか安心感があって、余裕があるので、結果的に無理をしないということになるんですね。
さて、そういうわけで、Activesyncが頻繁に行えるようになったこともあり、僕のMacBookは、頻繁にWindows PCに変身することになりました。率からすると、ほとんど半々ですかね。
まぁ、基本的には、当然Mac OS Xで起動するのですが、時々、Activesyncをする必要性から、始めの起動からXPで立ち上げることも屡あります。一度、立ち上げてしまうと、それで事足りてしまうことは、その環境で済ましてしまいたくなるのが人情でして、一発目の起動でXPになったMacは、かなりの間XPマシンになっているこ とが多いです。(^_^;)
それじゃぁ、端からWindows PCを買っておけば良かったじゃないかと思う向きもおありだと思いますが、そこはそれ、Macでなければならないことも沢山ありまして、一度Macを使い始めてしまうと、少なくとも個人のメインマシンはMacでないと気が済まなくなります。
その一つの要因は、まずOSの安定していることです。これは特筆すべきことですね。6年以上使い続けているiBookに搭載されているOS Xも含め、今まで、OXがフリーズした記憶がありません。たまに、アプリケーションが落ちてしまうということはあるのですが、OS自体がフリーズしたり、ハングアップするという経験はないです。
それに、音と映像の分野では、今でもMacにアドバンテージがあるように思います。MacのCFは最近良く放映されていますが、あのCFがPCとMacの違いを端的に説明していると思います。
何と言っても、MacでWindowsはデフォルトに近い状態で動きます、通常WindowsでMacは動きません。この度量の大きさと言いますか、キャパの広さというか、この辺がMacの素晴らしいところですね。
それでも、残念なことに、世の中にはまだまだMacではハードルが高いサービスもあるわけで、その辺は、各関係機関にMacOS Xの素晴らしさもを認識していただければと思います。

そうは言いながらも、Activesyncに託けて、XPで立ち上げることも多いのは、本当にActivesyncだけのためかいと言われると、返す言葉がありません。実は、Windowsでしかできないことも結構ありまして、その辺をシコシコと楽しんでおりまする。
例えば、インターネットテレビ放送のGyaOの視聴何かがそれに当たります。
白状すると、そんなに見やしないし、Windows XPをActivesyncだけのためにインストールするのは、もったいないかなぁとも思っていました。場合によっては、Missingsyncをインストールして、MacのiCalと同期させれば良いかなと思ったりもしたのですが、Missingsyncは、PEG-UX50のときに苦い思い出がありますので、どうも信用できない点がありまして、踏み切れませんでした。
何だかんだ言っても、Windowsが入れられるのであれば、入れてみたいという願望もあったのは事実なわけで、それがいとも簡単にあっさりできてしまう辺りが、Macの凄いところですよね。

そんなこんなで、結局のところ、GyaOを見るために、毎日1回はXPで立ち上げているというのが偽りのないところです。ということで、最近は、MacとXPは半々ペースなんですよね。

トラックパッド5

実は、先週の土曜日からお腹の調子が良くなくて、今日は仕事を早引きしてお医者さんに行って来ました。
帰りに本屋さんでMac Fanを購入。読んでいたら、何とMacBookのトラックパッドって、2本指でなぞると、スクロールができるんですね。しかも、Windowsでいうところの、所謂右クリックは、今迄ですと、controlキー+クリックで出来ていたのですが、何と、これも2本指でタップすると同じことが出来てしまうというのがわかりました。
流石Mac Fan。有益情報満載ですね。別にMac Fanの回し者じゃないのですが、今のMacBookって凄いんですね。こんなことが出来てしまうなんて。これで、シングルボタンのマウスでも同じようなことが出来ちゃうと凄いんですけどね。
何はともあれ、再び、吃驚で参っています。

ようやくXPも入りました5

BootCampを入れて、ようやくWindowsXPがインストールできました。
吃驚するほど軽快に動きます。家にあるWindowsXPマシンよりももしかしたらキビキビ動いている気がします。勿論これは、インテル・コア・ドュオ・プロセッサーのなせる業なのでしょうが、きっと動きが遅くなるようなアプリケーションを入れてないからだと思います。
XPに入れたのは、Activesyncの4.5とOutlookのみ。当然、無事にActivsyncも終了しています。これで、心置きなくW-ZERO3[es]を使えます。万が一のときのPIMデータの復元も母艦頼りにできます。
実は、この投稿も試しにXPから行っています。やっぱり、IEでの見え方は、Macで見るのとは違いますね。WEBページの確認のためにも、IEで見れる環境は必要なのかもしれません。
ただ、困るのは、キーボードが、表示どおりに打てないことです。一寸した記号系の入力に困ります。例えば、SHIFTキー+1で!、2で@、3で#、4で$、5で%、6で^、7で&、8で*、9で(、0で)、=(ほ)で_、〜(へ)で+、¥を押下しても何も出てきません。@キーを押すと「、SHIFTキー+@で{、{キーを押すと」、SHIFT+{で}、SHFITキー+;で:、:キーを押下すると’、SHIFTキー+:で”、}(む)キーを押下すると¥、SHIFTキー+}(む)で|、_キーを押下しても何も出ません。後は、とりあえず同じです。
でも、このキー配列に慣れてしまうと、Macで間違えちゃいそうですね。
それに、KbdAppleというフリーウェアを導入したおかげで、英数キーとカナかなキーを押下することで、IMEのオンオフができます。
まぁ、慣れてくれば、XPでの文章作成も気軽にできるようになるかもしれません。
とりあえず、お約束のGyaOも見ることができました。(^^ゞ

Boot Camp1

MacBookにBoot Campを使って、Windows XPをインストールしようと思いましたが、できません。
XPのバージョンが、SP2ではないのかもしれません。
ファームウェアのバージョンは、既に推奨のバージョンよりも後のバージョンなので、ファームウェアのバージョンではないような気もするのですが。
兎に角、原因が正確にわかりません。もう少し研究してみる必要があるかもしれません。(TДT)

今日は、久々に悶絶スタジオからVoiceを配信しました。
今日のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことができます。

MacBookの痛いところ1

MacBookを使い続けていますが、一寸ばっかし問題を発見。
実は、痛いんです。使っていて。
それは、キーボード側のボディの縁が少し鋭利すぎて、アールが付いていないので、アームレストに腕を置いてキーボードを叩く僕としては、手首の少し上の部分が丁度減りに当たって、痛いんです。
少し長く使っていると、リストカットの跡のような傷が手首の直ぐ上に付いてしまいます。。゜(´Д`)゜。
僕のキーボードを打つ癖か、左手は、少し腕を浮かしているので、あまり痛い目にはあわないのですが、右手は、ばっちり跡が付きます。
鶴丸さんは、やすって、アールを付ければ良い感じなると仰るのですが、不器用な僕には、とてもそんな芸当はできません。(^^;)
まぁ、上手い使い方を考えるしかないですかね。

今更ながらにFirefox5

MacBookを購入してから、デフォルトのブラウザとして、Safariを使って来ましたが、やっぱり覗けないところもあって、そのためにBootCampを使って、Windowsを入れるのも癪だなぁと思っていました。
で、思い出したのが、Firefox。僕のMacの師匠が、基本のブラウザとして使ってるという話だったので、試しに入れて使ってみました。
結果は、見え方は、Mac OS Xっぽくはなく、寧ろWindowsのIE風。
で、何とSafariで覗けないサイトもちゃんと覗けることがわかりました。これは、一寸助かりますね。
何と、このlivedoorのblogの投稿ページでは、簡易タグ機能や顔文字機能も使えます。これは、Safariでは使えなかった機能です。流石、Mozillaですかね。
まぁ、ある意味では、Macの洗練されたイメージより少し無骨な見え方なんですが、ちゃんと見えるものが使えるというのは、素晴らしいことですよね。
これから少し、Firefoxをメインに使ってみたいと思っています。
(・∀・)つ

最悪の結果…1

昨日の夜、正確には今日の未明。隣でネットで何やらしていた娘が突如悲鳴を上げました。

「お父さん、真上にゴキブリがいるんだけど!!」

見上げると、黒光りする何処かメタボリックなギラギラの姿体をくねらせたゴキちゃんがおりました。

自慢じゃありませんが、私、このゴキブリというのが、あることがトラウマで、てんで苦手です。(^^;)

「ったく、頼りにならないんだから、このくそ親父」

という暴言とともに、他なりの部屋にいた下の息子を呼びにいきました。息子は、仕方なしに殺虫剤のスプレーを持って登場。固まっている僕を横目に、

「スプレーかけちゃっても良い?」

「… 一寸待ってて」

と言ったものの、どうしてよいかわからずにいると、隣の部屋から、

「何やってんだよ。早く殺っちゃってよ!!!」

と語気鋭い娘の命令。
この命令に、殆ど本能的に息子がスプレー開始。
見事にスプレーは、ゴキブリに吹き付けられたのですが、何を血迷ったか、天井をヨタヨタと歩き回りながら、僕の真上に這って来て、今にも落ちそうです。

「… おい、お前、一寸待ってって言ったじゃん。落っこちんなよ。ねぇ、あっち向きにもう一回スプレーしてよ」

と言いましたが時既に遅く、ポタンと、


僕のMacBookのキーボードの上に、ゴキブリが落ちて転げ回っています。


「ぐわぁゎぁぁぁぁ」

キーボードに明らかなヌラヌラの軌跡を残し、ゴキブリは、最後の力を振り絞り、娘のパソコンを経由して、DVD-Rのケースの上で断末魔を迎えました。

この騒ぎを聞きつけて、既に眠りについていた妻が、角が見えるほどの勢いで、「何時だと思ってるの」と降りて来て、「ったく何やってるのかねぇ」と良いながら、器用にゴキブリをティッシュに包んで、ゴミ箱に捨てにいき、何事もなかったように、「早く寝なさい」と寝室に再び上がっていきました。

「…」

僕のMacBookが、所謂「エンガジョ」状態に。

最悪じゃない。


やっぱり、星占い12位のだけのことはあるじゃん。(T_T)

久々にMacを使い込んでみると…5

最近は、専らPDAで情報発信をしていたので、我が家では、しばらくぶりにMacを弄っているのですが、そうしてみると、良いところ、変なところ(決して悪いところじゃないところがミソ)が見えてきます。
今迄6年間使っていたiBookとハード面で決定的に違うところもありますね。それと、2点ほど一寸気になったことがあるので、書いておこうと思います。これからもっと使い込むと色々な点がわかってくるんでしょうけどね。今週の日曜日から使いだしてということで気づいたところとしてご理解ください。
それは、次の2点。
  1. キーボードの感触
  2. deleteキー
キーボードのキーの押下具合が凄く気持ち良いんですよね。iBookのあやふやな感じが一掃されて、凄くハッキリ感があって、それでいて固過ぎず、理想に近いですね。
それと、2番目のdeleteキーなんですが、最近は、仕事でもずっとWindowsマシンを使っているので、ついカーソル位置を間違えてしますのですが、Macのキーボードには、所謂Backspaceキーがありません。なかなか言い辛いのですが、Windows的にいうと、deleteきーがありません。どういうことかというと、Macのキーボードのdeleteキーは、Windowsマシンのキーで言うBackspaceキーなんですね。
つまり、Windowsのdeleteキーは、消去したい文字の前にカーソルを置いて押下すると、カーソルの後の文字が消去できますけど、Macのdeleteキーは、消去したい文字の後ろ側にカーソルを置いて、押下すると、消去したい文字の後ろ側から消えていきます。つまり、WindowsのBackspaceキーと全く同じ働きです。 これって、初めてMacに触ったWindowsユーザーには、一寸違和感があるかもしれないですね。
でも、これって余計なキーは付けないで、シンプルな操作を考えるという考え方に立つと、理にかなっているのかもしれません。
これがですね。Macでは、fnキーを押しながら、deleteキーを押すと、Windowsのdeleteキーの働きをしてくれるんですね。でも、この機能は殆ど使ったことがなかったですね。
要は、何か書こうとしているときに、面倒くさい操作を考えないで、自分の考えを打っていきたいですよね。それを考えると、Macのキーが好きなんですよね。これって、PDAのキーとも相通じるものがあるんですよね。少ないキーでなんとかするっていう点では。
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