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Music

Kanile'a KBSP-T

先日、バンド練習の日に、待ち合わせ時間に一寸間があったので、待ち合わせ場所の御茶ノ水駅水道橋出口にほど近いウクレレプラネットにお邪魔しました。
そこに陳列されていたKanile'a KBSP-T。所謂スロッテドヘッドと言うガットギターの様なヘッドで、ボディの右肩にローズウッドのコンターがあって、ハーフカッタウェイ仕様になっています。ハイポジションでのプレイヤビリティが向上すると言う謳い文句ですね。
試奏させてもらったところ、僕の所有するKanile'a K-4Cと比べても、軽いくらいの重さに先ず吃驚。ペグが、GOTOH製のステルスチューナーを採用しているので、ヘッドも重さも気にならず、バランスが良いのも特徴です。音も、すごく乾いていて、カ〜ンと出てくるところが、惚れ惚れします。これが、俗に言う、ハワイの音なのかもしれません。自分で弾いていて、癒されると言う感じの音です。ハイポジションも謳い文句通り、意識せずに弾き込めます。
imageまぁ、そういう事で、ゲットしちゃいました。ただし、前述のMartin 1T IZを下取りに出しました。色々考えたのですが、仕方なく、そうしました。
Kanile'a KBSP-Tは、ハイGチューニングで弾いています。実に良い音です。ピックアップとして、L.R.BaggsのFIVE.Oを装着させました。これに、L.R.Baggs社製のSession Acoustic D.I.を組み合わせると拡声しても、十分満足のいく音がします。
弾きたいウクレレスタンダード曲や弾いてみたい曲が沢山あるんですよね。でも、バンド練習とかも重なって、なかなか思うようにウクレレの練習が出来ずにいたのですが、今年の夏は、これでいこうと思っています。

Godin MultiUkeの実力

6月4日に、江戸川区瑞江にあるHotコロッケと言うライブハウスで、高校時代のバンドの一員として、久々にライブに参加しました。

image 今回のライブでは、僕は生まれて初めて、ウクレレとバックコーラスのみの参加でした。クレジットは、Uke/Voと言う表記でした。
ライブに持参したウクレレセットは、前回お話ししたGodinのMultiUkeと、L.R.Baggs社製のSession Acoustic D.I.のシンプルな組合せ。
これが中々強力なタッグでした。MultiUkeは、P.A.を通すと、実に澄んだ綺麗な音が出ます。流石エレウクです。MultiUkeは、生音もパワーこそありませんが、僕好みの音がします。これを大きくP.A.で拡声しても、基本的に生音の好みの音の質感を損なわずに、スピーカーから音が出て来ます。しかも、凄くハウリングに強いのです。これは、助かりますね。今迄使っていた生のウクレレにピックアップを搭載したものだと、音を大きくすると、簡単にハウリングをしてしまい、プリアンプのノッチスイッチを駆使して何とかハウリングを避けるという事を繰り返して来たのですが、MultiUkeは、全くノッチスイッチのお世話にならずに、しかも、ベースやギターなどの音に混じっても、対等に渡り合えるだけの大きさの音で鳴らせます。
また、今回のライブでは、プリアンプとして、Session Acoustic D.I.を使ったのですが、これも凄く音を作り易いギアですね。イコライザーをあれこれ弄らなくても、サチュレートとコンプEQのツマミを回すだけで、自分の好きな音が作れます。ライブステージであれこれ悩むのは、あまり好きじゃないので、簡単な操作で、好みの音をその場所にあった形で拡声出来るのは、素晴らしいです。
しかも、Session Acoustic D.I.は、非常にコンパクト。同じL.R.Baggs社製のVenue D.I.の半分くらいの大きさしかありません。

image 専用のケースも付属しているので、これを、MultiUkeに付属して来る専用のギグバッグのポケットにシールドとキャノンコードとともに入れて、このケースだけ持ち歩けば、ライブに参加出来ます。もう言う事がありません。

Godin MultiUke Limited Trans Amber

我が家4台目のウクレレです。ギターで言えば、所謂、エレアコと言う機種ですね。ウクレレなので、差し詰め、エレウクですかね。

image バンドでウクレレのアンサンブルを始めてから、色々と、トライアンドエラーの繰り返しをして来たんですが、キーボードやギター、ベースやドラムスに音が埋もれないように、ウクレレらしい生音を忠実に再現しようとすると、1T IZ Tenor Ukeにしても、K-4Cにしても、如何しても、足元を固める必要が出てきます。
前々回のウクレレピックアップ考で述べた様に、現在の僕のウクレレ用の足元は、L.R.Baggs社製のSession Acoustic D.I.EFFECTORNICS ENGINIEERING社製のPureUkuleleと言うプリアンプ、同じくEFFECTORNICS ENGINIEERING社製のPurePadと言うパッド、BEHRINGER DIGITAL REVERB/DELAY DR400BOSSのルーパーRC-1で構成されているので、中位のエフェクターボードを使わなければなりません。
これだと、ウクレレとギターの両方を携えて、練習に行くには、車で行かなければなりません。何か、上手い方法はない物かと、ネットや雑誌で色々調べていたのですが、YouTubeで、GodinのMultiukeの画像を見て、いいかも知れないなと思ったんです。

Godinは、カナダのメーカーで、独自のエレアコには、定評があり、John McLaughlinAl Di Meolaを始めとした有名なアーティストがユーザーリストに名を連ねています。
以前から、エレアコのメーカーとしては、僕も知っていたので、アコースティック楽器の拡声の点では、独自の技術を持っているものと考えていました。そのGodinから、エレウクが発売されている事を知って、一寸試してみたいなと思ったのでした。
エレウクなので、プリアンプが内蔵されているし、ボリュームコントロールの他に、3バンドイコライザーが装填されていることからも、ひょっとしたら、足元を軽くできるかも知れないと思いました。
それに、ウクレレマガジンVol.13の記事でも、結構な高評価がついていたので、尚更、試してみたいと言う欲求に駆られました。

Godin製品の正規特約店の1つである池部楽器店リボレ秋葉原に電話で問い合わせたところ、日本限定のMultiUke Limitedが置いてあると聞いたので、早速お店に行ってみました。
お店には、2台のフレームメイプルトップのウクレレがありました。ネットで見た通りの楽器です。1台は、Trans Blueと言う綺麗な杢目の入った何とも言えない青色トップのモデルでした。僕が、現在メインで弾いているエレキギター、渡辺香津美さんのシグネチャーモデルTidewaterもトップが綺麗なブルーの杢目のあるフレームメイプルなので、非常に心惹かれました。
もう1台が、Trans Amberと言う、オレンジと言うか、ブラウンと言うか、これも中々魅力的なトップです。
どちらにするかは、当然、試奏して決めようと言うことで、早速、Blueの方から試しました。初めは、アンプを通さずに、弾いてみました。思ったよりも生音が鳴るので、一寸吃驚。このウクレレは、他のGodinの製品同様、ボディはマホガニーのくり抜き胴にトップ板が貼ってある独自のダブルチェンバーボディ構造。ギターで言うと、セミホローボディ。所謂セミアコと言うボディ構造になっています。なので、生音もそれなりに鳴るんですね。夜の練習も気兼ねなく出来るかも知れないという目論見が外れてしまいました。ギターの場合は、セミアコなら、殆ど生音は、鳴らないので、夜、それなりに弾いても怒られはしないんですが、このウクレレだと、家人から五月蝿いと言われかねないなと言う位の音で鳴ります。
このウクレレの謳い文句が、「生音もアンプサウンドも良い音で鳴るウクレレ。」まぁ、生音は普通の構造をしているウクレレに比べれば、明らかに劣りますが、それなりに、いい感じの音がしています。
次に、アンプを通した音を試しましたが、これが秀逸。流石にエレウク。アンプを通すと、水を得た魚の如くクオリティの高い音が相当の音量でもハウリングを起こさずに綺麗に鳴ります。GodinのHPを見てみると、「 アコースティックな鳴りをキープしつつ、アコースティック楽器につきもののフィードバックを飛躍的に改善しサウンドをコントロールできます。」とあります。また、その理由を次の様に言っています。 「通常のサウンドホールをなくし、EQ周りの溝を空気孔としています。この結果、外からの音はボディ内に入りにくいので外部音に影響されることなく、 よりギターの純粋な音が出る。フィードバックを限りなく最小限にとどめることでギター本来の持つサウンドと、その能力やコントロールをフルに活用できる。 このシンプルな発想をベースにした設計はライブ時に圧倒的な優位性と差別化を確立しました。」
さらにメーカーでは、「ライブで使用されることを前提に考えられたGodinオリジナル設計のボディ構造です。 」と説明しています。ウクレレ自体に装填されているプリアンプが優秀なのか、外付けのプリアンプはいらないかもしれないと思える程のクオリティの高さです。
次にAmberを試してみました。すると、明らかに生音がBlueとは違って聞こえました。お店のスタッフさんも認める程、生音のクオリティが違います。断然、Amberの方が良い音です。アンプを通した音は、正直に言って、殆ど差が分りませんでした。でも、生音の違いが気になって、結局Amberを選びました。

ゴールデンウィークに、糸魚川に行ったのですが、その折、MultiUke Limitedも、持って行きました。孫が一緒だったので、糸魚川では、アンプラグド状態でしたが、意外に生音も綺麗な音で、練習には十分かなと思いました。
糸魚川から帰って来て、自宅のアンプに繋いで、昔出しもしたので、今回は、ファーストインプレッションをお話ししてみようと思います。
では先ず、このウクレレの構造的な特徴からお話しをしていきましよう。
image image 写真はボディの裏面ですが、FenderStratocasterの様な、コンターが付いています。これで楽器のボディが演奏者の体にフィットするし、ボディが体に当たる所が痛くなったりしない構造です。これは、凄く良い構造だと思っています。ウクレレにストラップを付けて背負って立って長く弾いていると、ボディの縁が肋骨に当たって、痛くなったりしますけど、コンターが付いてくれているお陰で、そう言う事が緩和されます。
また、カッタウェイ構造になっているのですが、そのカッタウェイの部分にもコンターがあって、これは、ハイポジションでのプレイヤビリティに貢献していると思います。
そして、もう1つ大きな特徴の1つですが、ネックがボディにボルトオンで付けられています。これも、Stratocasterと同じ様な構造ですね。ボルトオンと言う事は、ネックに不具合が出た場合、付け替えるということも可能だと言う事です。また、ネックには、これもエレキギター同様にトラスロッドが入っていて、万一ネックが反っても、トラスロッドの調整で、改善出来ます。エレキギター同様、付属品にトラスロッド調整用の六角レンチも付いてきます。
この辺りの構造は、エレキギターの構造を基にしているのかなぁと思っています。Godinのエレアコも構造は、これと同じだと思うので、この辺りは、独自の技術をウクレレにも応用した結果なのでしょう。
何れにしても、MultiUke Limitedの様にトラスロッドの入ったネックを持つウクレレと言うのは、非常に珍しいと思います。テナーのウクレレは、弦のテンションが高いので、1T IZ Tenor Ukeにしても、仕舞う時には、弦を少し緩めて仕舞うのですが、これは、そこまで神経質にならずに済みそうです。

image image 次にピックアップと、プリアンプ周りです。MultiUke Limitedは、各弦用に独立したブリッジが用意されています。そして、ピックアップも独立した4つのピックアップが装備されています。メーカーの説明では、「これにより、弦の音を確実に拾い、クリアでバランスの良い音を出力します。」と謳われています。
また、プリアンプとコントロール部は、他のGodin製品同様のレイアウトで、写真で説明すると、向って一番左側のスライダーがマスターボリュームです。二番目が3バンドイコライザーのトレブル調整用のスライダー、三番目が同じくミドル調整用のスライダー、そして四番目が同じくベース調整用のスライダーになります。
そして、「このコントロールはサウンドホールも兼用し、演奏のジャマにならないようボディトップに埋め込まれている」とのことです。

次に、プレイヤビリティについてです。先ず、ネックにトラスロッドが入っている事から、通常のウクレレよりも重いです。立って演奏する場合は、ストラップは必須アイテムになります。ストラップピンが、ボディに装着されているので、ギター用のストラップが、そのまま使えます。
image また、ボディエンドのストラップピンが、出力ジャックを兼ねています。初期の機種は、エンドピンではなく、ボディサイドに出力ジャックが配置されていた様です。エンドピンが出力ジャックを兼ねると言うことは、ウクレレスタンドにMultiUke Limitedを立てかけることを考えると、シールドは、L型にした方が無難だと思います。ストレートタイプのシールドをエンドピンジャックに挿して、スタンドに立てかけると、シールドが床面に当たって、バランスが悪くなる事があり、下手をすると、倒れかねません。まぁ、これは、このウクレレに限った事ではなく、エンドピンジャックが出力ジャックを兼ねているウクレレでは、同じ事が言えると思います。

さて、肝心の音の方ですが、先程も少し触れましたが、生音については、通常のウクレレに比べ、小さいですし、特に、中低域まで、満遍なく豊かに響くと言う訳にはいきません。生音を主に使おうと思っているのであれば、このウクレレは、避けた方が良いと思います。このクラスの価格帯では、十分に生音が鳴る楽器は、沢山あると思います。
ただ、生音を主に使うのでないにしても、エレキギターの様に、素っ気ない音ではありません。一応、ウクレレらしい響きをちゃんと持っており、夜、部屋で静かに練習をしたいのであれば、十分なボリュームで鳴ります。と言うか、我が家では、家人に咎められるだけのボリュームを出せます。
では、アンプを通した音はどうでしょうか。結論から言うと、相当にグッドです。家での練習時は、通常、YAMAHA製のTHR10(旧タイプです)を使っているのですが、アンプのイコライザーは、Bass、Middle、Trebleとも、全て同じ目盛りにして、FLATポジションで、弾いているのですが、MultiUke Limited側のイコライザーの調整で、可成り自由に音質補正が出来ます。外付けのプリアンプがなくても、可成りのクオリティでP.A.出来ますね。ただ、ライブ会場で、ミキサーに出力する事を考えると、D.I.ぐらいあった方がいいかなと思います。そこで、前述のSession Acoustic D.I.をかましてみました。
こうすると、もう、言う事はありません。非常にクオリティの高いウクレレらしい音が相当のボリュームで拡声出来ます。これは、多分にSession Acoustic D.I.の性能によるところもあるかとは思いますが、通常のウクレレに後付けのピックアップをつけた場合とは、可成り違いがある様に思います。どう違うかと言うと、先ず、Notchスイッチを使う必要が無いくらい、ハウリングに強いです。全帯域で、満遍なくしかも、出っ張り引っ込みが無く、再現されます。3バンドイコライザーの調整で、非常に微妙な音も再現出来ますし、相当の自由度で、自分好みの音に変えられます。これが、D.I.1つと、あとは、手元で如何様にも調整が出来ると言うのは、ライブには、最高ですね。足元は、出来るだけ気にしないで演奏に集中したいですからね。
それと、これは、本当に驚きましたが、エア感が可成り上手く再現出来ています。箱鳴りの豊かな響きがちゃんと拡声されるのには、驚きました。元々、生音でもそれなりの箱なりと言うか、余韻は有るのですが、これが、ここまで再現されるのかと思っています。余韻が長いので、場合によっては、前の余韻をミュートする必要があるくらいの響きです。いやぁ、これは、気持ちの良い響きですよ。リバーブをかけたものとは違う、所謂箱鳴りの再現です。
これは、Godinが、ライブで使用されることを前提に考えた設計をしていると説明している通り、狙い通りの製品に仕上がったという事なんでしょうね。エレウク恐るべしです。

image MultiUke Limitedには、写真の様な専用のギグバックが付属してます。バッグには、外側に二重構造のポケットが付いていて、そこに、交換用の弦とシールドにSession Acoustic D.I.、ストラップ、交換用電池数本などが収まります。ライブには、このケースだけで事足りるのも、非常に有難いですね。
今週末に丁度バンド練習があるので、早速実戦で試してみようと思っています。その結果は、また、後程お知らせしたいと思います。

Martin 1T IZ Tenor Uke

僕が、2台目に買ったウクレレが、Martinの1T IZ Tenor Ukeと言う、有名なハワイのウクレレプレイヤー、ボーカリストのIsrael "IZ" Kamakawiwo'oleのシグネチャーモデル。
image Martin Club Japanのウクレレのページによると、「Israel "IZ" Kamakawiwo'ole、通称イズは、ハワイで1990年代に活躍し1997年に38歳の若さでこの世を去ったウクレレプレイヤー。ハワイをはじめ世界中で高い人気を誇る彼の功績を称え、愛用していたスタイル2のテナーウクレレをもとに、このシグネチャーモデルを発表した。」とあります。
IZの、最も有名と言ってもいいかもしれませんが、“Somewhere over the rainbow / What a wonderful world”と言うナンバーは、初めて聞いた時に、凄く感動したのを覚えています。YouTubeの中で、彼が弾いていたウクレレに興味がありました。彼が弾いているウクレレは、実際にはテナーサイズなのですが、彼が弾くと、まるで、ソプラノサイズのウクレレに見えます。
それは別として、この曲の中で、聞ける彼のウクレレの音には、心惹かれるものがありました。歌の伴奏をするウクレレとしては、理想的な音だと思っています。
ウクレレのミュージックシーンで言うと、ジェイクシマブクロさんをはじめとしたハワイアンウクレレのコア材を基調とした非常に澄んだキレキレの音が注目されているし、僕も、K-4Cでは、そう言った音を追求しています。多分に弦の影響も大きいかなと思うところはあるんですけどね。Aquila社製のナイルガットと言う弦の音が作り出す音がそう言った音になりますね。
1T IZ Tenor Ukeは、楽器の材がマホガニーと言う事もあって、それとは、違って、何かホワットした凄くリラックス出来る音なんですよね。こう言った感覚になれる音が本来のウクレレの音の1つなんじゃないかと思ったりもするんですけどね。何をもって本来のウクレレの音かと言うと、可也沢山の意見があるように思うので、その話は、またの機会にしたいと思います。
先ず、1T IZ Tenor Ukeのスペックからご紹介します。先程の、Martin Club Japanのウクレレのページによると、こう言う風になっています。

SPECS
Top:Solid Quilted Mahogany(表板:キルテッドメイプル単板)
Back Material:Solid Quilted Mahogany(裏板:キルテッドメイプル単板)
Side Material:Solid Quilted Mahogany(側板:キルテッドメイプル単板)
Neck Material:Select Hardwood(ネック:セレクトハードウッド。余談ですが、Martinの現行楽器の殆どが、ネックはこいう表記ですよね。僕のOMC-42と言うギターのスペックもこう言う表記ですね)
Fingerboard Material:Solid Rosewood(指板:ローズウッド単板)
Bridge Material:Solid East Indian Rosewood(ブリッジ:イーストインディアンローズウッド単板)
Scale Length:17" Uke Pattern(431.8mm)(スケール長:431.8mm)
Tuning Machines:Pegheds,7543A(チューナー(弦巻き):Pegheds7543Aギヤ式)
Case:Nex Gen ZG Case(ケース:セミハードケース)


image image キルテッドメイプルの名の通り、玉虫模様の杢が入ったとても綺麗な表面です。特に、裏板の美しさは、格別です。それと、ボディの表板と側板の繋ぎ目と、裏板と側板の繋ぎ目にバインディングが施されているのですが、シェルなどの華美なバインディングとは、いきませんが、これも良く見ると、非常に綺麗な作りになっています。
コア材と違い、マホガニーのウクレレは、温かみのある心が癒される音がします。特に、中低域の音は、非常に豊かで、良い音です。私が現在習っているウクレレ教室の先生は、Martinのウクレレは、マホガニーが良いと仰います。僕も、そう言われると、そうかなぁと言う気がしています。勿論、ビンテージもののコアウクレレは、別格なんだと思いますが。
テナーサイズという事もあり、生音のボリュームは、所有する3台中間違いなく1番です。同じ曲を弾いても、K-4Cとは、ニュアンスが全く違って聞こえます。でも、この音は、捨て難い非常に好きな音です。

では、プレイヤビリティと言う点では、どうかと言うと、これが、なかなか難しい。テナーサイズですから、ボディが大きく、それだけ豊かな響きがあります。スケール長も長くなり、その結果、弦のテンションも格段に上がります。同じ曲をK-4Cと弾き比べると、1T IZ Tenor Ukeの弦のテンションは、遥かにの高いです。その分、大きな音がするし、響きも豊かになるのですが。
それと、少し気になるのは、ネックの長さにも関係するのかもしれませんが、ナット幅が小さい気がしてます。ソロで、ギター並みのチョーキングをすると、一寸、困ったことが起きます。例えば、3弦をアップ方向に、ベンドした場合、下手をすると、4弦を通り越して、ネックの枠外にまで指が行ってしまします。しかも、高いテンションのせいで、チョーキングもせいぜい4分の1音程度しか音が上がりません。
また、3〜5フレット位の位置で人差し指でセーハして抑えるコードを抑えると、1弦や4弦が、ネックの外に滑り落ちる場合があります。

でも、それらを踏まえても、それを凌駕する魅力が1T IZ Tenor Ukeには、あるような気がしています。

image 因みに、1T IZ Tenor Ukeには、現在、L.R.Baggs社製のFIVE.Oと言う、アクティブタイプのピエゾピックアップを搭載しています。

このピックアップのお話しは、前回のウクレレピックアップ考の中で、お話しした通りです。僕の手では、電池交換が大変なのは、変わりません。(^^;)
しかし、このピックアップの音は、実に素直で、良い音で拡声出来ます。特に、1T IZ Tenor Ukeの特徴のある中低域の伸びも申し分なく拡声で出来るので、電池交換が簡単に出来るのであれば、このピックアップは、最高だと思っています。
実際には、まだ電池切れには、遭遇していません。どの程度で電池交換が必要になるのか、まだ試せていないので、ここでレポート出来ないのが申し訳ないのですが、前回のお話しの中で、電池交換をしてから、アンプに通しての拡声は、5時間程度のバンド練習を3〜4回こなしていますが、全く、支障は起こっていません。この分では、思っていた状況よりもかなり持ちそうです。

ただ、中低域が豊潤なだけに、イコライジングを丁寧にしないと、音の回り込みによるハウリングが少し気になります。そのため、音が回り込む周波数帯域をL.R.Baggs社製のSession Acoustic D.I.のnotchスイッチでカットして、使っています。それにも限界があるので、バンドアンサンブルでのP.A.は、一寸梃子摺る事があります。音の響きを豊かにするボディを持っている生楽器の拡声には、付きものの工夫が必要になりますね。あまり、ハウリングを気にして出っ張っている周波数帯域の音を下げ過ぎると、本来の1T IZ Tenor Ukeのふくよかな音をスポイルしかねないので、その辺りが、今後の課題ではあるかなと思っています。
K-4Cとは、違った好きな音ではあります。

ウクレレピックアップ考

ウクレレは、小さな楽器なので、そんなに大きな音は出ません。それが一つの魅力ではあります。一人で家で弾くには、もってこいですし、夜部屋で練習していてもギター程家人に注意されることもない気がします。実際は、確り注意されてます。(^^;)

比較的狭い場所で、数人でアンサンブルをしたりする上では、生音だけで大丈夫なのですが、例えば、電気楽器もあるバンドの中でウクレレの音をちゃんと聞かせようとすると、生音では、一寸厳しくなります。マイクを立てて収音し拡声するのが一番簡単な方法かもしれませんが、その方法だと録音するには、問題ないのですが、拡声するとなると、ハウリングの問題など、色々と面倒な調整が必要になります。

そこで、ピックアップを使ってみると言う事になるのですが、これも、ウクレレならではの問題があります。そこで、今までの僕の経験を基に、今回はウクレレのピックアップについて話をしてみたいと思います。

3K UKEをバンドで使おうと思ったときに、初めての時は、マイクを立ててPAしてみたのですが、矢張り電気楽器やドラムなどのアンサンブルの中では、一寸厳しい状況でした。
楽器屋さんに相談しに行ったら、生ギターの様に、ピエゾタイプのピックアップを付けてみますかと言う事になったのですが、3K UKEは、サドルが簡単に外せないタイプだったので、アンダーサドル式のピックアップは取付けが難しいと言われてしまいました。

そこのスタッフに勧めらたのは、コンタクトタイプでスイスのSchertler社製のBasik-Setでした。
image このピックアップは、ピエゾタイプのものではなく、小さなコンデンサーマイクの様です。付属の粘土の様なもので、ピックアップ本体をウクレレのボディに貼り、単四乾電池をバッテリーとするプリアンプ部に接続して、アンプにつなぐと言うスタイルになります。
3K UKEで試してみましたが、ボディのどの部分に貼り付けるかによって、かなり音に違いが出ます。結構シビアな結果が出るので、相当トライアンドエラーを繰り返さないと中々思った様な音には、なりません。それと、どうしてもピックアップ単体では、満足の行く音にはなりませんでした。矢張り、より細かい音の調整をするには、外付けのプリアンプとD.I.が欲しくなります。

次に、IZ 1Tを購入した時は、サドルが簡単に外せることが分かったので、購入した日に、L.R.Baggs社製のFIVE.Oを付けてもらいました。このFIVE.Oは、アクティブタイプのピックアップで、CR2032と言う100円ショップでも買えるボタン電池で駆動させます。しかも、バッテリー持続時間が300時間と言う優れもので、「安心して使えますよ。」と、リペア担当のスタッフの方にも言われたので、安心して使ってました。
IZ 1Tは、テナーサイズと言う事もあり、FIVE.Oとのマッチングも良かったのか、非常に良い音で再現出来ました。アクティブなので、手元でボリュームのコントロールも出来て、便利です。
ただ、後日、結構やばい事に気づかされます。
image で、一番最後に手に入れたKanile’a K-4Cが問題だったんです。
K-4Cを手に入れた時にも、IZ 1T同様、FIVE.Oを取り付けるつもりではいたのですが、ここでFIVE.Oの問題が発覚したのです。

FIVE.Oは、先程お話しした様に、アクティブタイプのピックアップですので、CR2032と言うボタン電池を動力源にしています。IZ 1Tの弦を交換した時に、まだ、300時間は経過していませんでしたが、その電池交換に挑んでみました。
ボディ内部のサウンドホールから一寸離れたところに、プリアンプ部と一緒にマジックテープで電池が取り付けられているのですが、僕の無骨な手では、そこ迄届かないのです。
取り付けを行ったリペア担当のスタッフさんは、IZ 1Tのサウンドホール直下には、MartinロゴとIZの写真が入った特別な紙が貼ってあるので、プリアンプ部をどこに取り付けるか相当迷われたのかもしれません。ネックジョイント部分に取り付ければ、手が届くかもしれないのですが、Martinのウクレレは、ギターと同様に、ネックジョイント部分にMartin社のロゴとシリアルナンバーの焼印が施してあるので、そこにも取り付けるのを憚ったのだと思います。
仕方なく、サウンドホールから、エンドピン側の指の届く限界地点付近に貼り付けたのでしょう。ピンセットとかを使ってようやくの思いで、ユニットを取り出し、電池交換はできたのですが、これでは、毎回電池交換をする度に大汗をかくなと思い、ボディに貼り付けられていたプリアンプ部のクッション部分ごと剥がし、サウンドホールの直近の紙を避けたところに貼り付け直しました。
なので、今は、何とか汗をかけば、電池交換は出来る様にはなったのですが、K-4Cは、コンサートタイプ。サウンドホールは、IZ 1Tよりも更に小さい。と言う事で、僕の指では電池交換は出来ません。(T_T)

そう言った事情から、K-4CにFIVE.Oを取り付けるのは、断念しました。
でも、K-4Cの音を拡声し、バンドアンサンブルで何とかして使ってみたいと言う欲求は増すばかり。
当然、初めに買ったBasik-Setを試してみました。中々理想的な音が得られず、ウクレレ雑誌でインプレッションが載っていたL.R.Baggs社製のSession Acoustic D.I.EFFECTORNICS ENGINIEERING社製のPureUkuleleと言うプリアンプも使う様になりました。
でも、Basik-Setの粘土がボディに貼った跡が残ることや、貼る位置や粘土の厚さによって微妙に音が変わってしまうので、使い辛かったんですよね。
imageimage ネットを見ていくうちに、MSPと言う、マグネットを使ってボディに貼り付けるタイプのピエゾ型のコンタクトタイプのピックアップがある事がわかりました。MSPとは、M(マグネット)S(サンドイッチド)P(ピックアップ)の略です。
K-4Cで試してみると、音量的には、パッシブタイプでありながら、プリアンプはいらない位パワーがあります。シールドの取り回しも出来るので、良い感じでしたし、Session Acoustic D.I.とPureUkuleleを繋ぐと、ほぼ理想的な音に近づいて来ました。
MSPは、これからピックアップを考えている方には、お勧めですね。3K UKEには、これを使ってもいいなと思っています。
image しかし、MSPにも一寸問題があります。まず、これも、Basik-Set同様、貼り付ける位置で音が微妙に変わります。それと、最大の問題は、取り付けにマグネットを使っているのですが、このマグネットが、超強力。凄い力なんですよ。
取り付けるのには、針金の先に布が付いている道具でマグネットをウクレレのサウンドホールから内部に入れて、ピックアップを取り付ける位置に運び、そこにマグネットが付いているピックアップを持って行って、ウクレレの内部と外でマグネットの力によって貼り付けるのですが、これが意外と気をつけないといけません。
超強力な磁石ですので、ウッカリ置くと、凄い力で張り付きます。ウッカリしてるとボディを傷つけてしまう事になります。悲しいかな、K-4Cのボディに数カ所凹みを作ってしましました。ボディの表板でこれだけ凹むのだから、ボディ内部も結構傷つく可能性があるなと思ってしまったのです。

そんな経緯から、現在は、K-4Cには、Fishman製のアンダーサドルのパッシブタイプ(電池が要らないタイプ)のAG UKEを取り付けています。
image また、足元は、プリアンプとしてPureUkuleleを、そして、AG UKEは、パッシブなので、手元で音量調整が出来ません。そこで、PureUkuleleと同じくEFFECTORNICS ENGINIEERING社製のPurePadと言うパッドを介し、Session Acoustic D.I.から、ミキサーに繋いでいます。
それに、デジタルリバーブのBEHRINGER DIGITAL REVERB/DELAY DR400を、そしてお遊びでBOSSのルーパーRC-1を繋いでいます。
image
今の所、このセットでK-4Cの音を、ほぼ理想的に拡声できるものになったと思っています。

ウクレレ3兄弟

我が家には、今、ウクレレが3本あります。
ウクレレを始めたのは、去年の夏。
丁度、義母の具合が悪くなり、妻が老人ホームに連日通い詰めていた頃のことです。
僕も休みの日には、一緒に駆けつけましたし、何時、呼び出しがあっても良い様に、夏季にも拘わらず、晩酌のビールも控えていた頃です。
そう言う精神的に閉塞感がある時って、何かにすがりたくなるのが僕の悪い癖なんです。しかも、それは、経験の無い事に没頭する程、効き目があって、精神的な安定が生まれたりします。
実はその少し前、去年の6月頃に、地元の良く行く楽器屋さんで、ウクレレの特設コーナーがあって、賑わっていたのを見ていたんです。その時には、待に興味があった訳ではなかったのですが、精神状態が普通ではない時に、突如として興味が湧くんですよね。
ただ、そう言った時期に、楽器屋さんに出掛け、楽器を触る事は、到底出来ません。そうなると、余計に手にしてみたいと言う衝動に囚われます。
そこで、始めて買うウクレレにも拘わらず、Martinの3K UKEをネットで注文してしまったのです。
元々、ギターを弾いていた事もあって、Martinがウクレレを作っているのは知っていましたし、ギター同様、何時かはMartinと言う言い方もあると知っていました。
また、ギター歴45年の経験から言って、楽器は、初めて手にするもの程、良い楽器にすべきだと言う信念があります。

高い楽器=良い楽器では、ないと仰る方もいらっしゃるとは思いますが、残念ながら、これは長年の経験で、多くの場合は、高い楽器=良い楽器と言う図式が成り立ちます。良い楽器で練習すると、ピッチも性格だし、音も良いので、弾いていて気持ちが良くなります。そう言う楽器は、ずっと弾いていたくなるんですよね。好きこそ物の上手なれと言う諺通り、音の良い楽器で練習をすると、楽しいし、苦にもならない。演奏技術も自然に習得出来る様になります。
そう言う理由から、と言うか、ギターで散々後悔しましたので、初めてのウクレレではありましたが、高いものを買ったのでありました。もう一つ、これは、これからウクレレにマジに取り組むぞと言う決意表明でもあった訳です。

そこへ持って来て、丁度、6カ月の孫が大阪からやって来ました。彼が、泣き出した時に、ウクレレを弾くと、泣き止むので、これに気を良くして、なお一層、入れ込んだ訳です。

そうなると、バンドで使ってみたり、ウクレレ教室に通ったりと、色々、3K UKEで試みたのですが、矢張り、一寸、ソプラノでは、僕の太い指に馴染まなかったりもして、ウクレレの雑誌等も読み漁り、程なくして、2本目のMartinのテナー、IZモデルを手に入れました。
image また、本格的にウクレレのスキルを上げるために、ウクレレ教室に通うようになった訳ですが、教室のある日に、そのウクレレ教室をやっている楽器屋さん(ここの楽器屋さんの特設コーナーが僕のウクレレを始める切っ掛けにもなったのです)が、Kanile′aウクレレの特別販売をしたんです。
そこで、店長さんに薦められるままに、弾いてみました。それがいけなかった。えも言われぬ良い音がして、その魔力の虜になりました。
一旦は、家に帰ったのですが、数日間、あの音が忘れられず、何か数十年前の初恋の女性に対する思いの様な気持ちに駆られ、後日、店長に電話で恐る恐る、まだ売れていないかを問い合わせた所、取って置いてありますよと言う誘いに負けて、Kanile′a K-4Cを買い求めたのでした。

写真は、我が家のウクレレ三兄弟ですが、どれも、それぞれ魅力があって、弾く度に新鮮な驚きを覚えますが、現在は、特に、Kanile′a K-4Cに入れ込んでいる所であります。

Kanile'a K-4C

ひょんな事からアメーバブログに登録してしまったので、投稿してみたんだけど、イマイチ馴染まないので、久々にlivedoorの方にも書いてみました。
最近は、ウクレレにはまってしまい、その話を少し。

さて、3月の連休に妻の田舎の糸魚川に行って来たのですが、天気は雨。しかも、肌寒い。
しょうがないので、塩の道温泉に入って、体を温めてきました。ワンコインで入れる温泉で、糸魚川の我が家からは、車で20分程で着きます。

糸魚川に行く時は、何時も、何か楽器を携えて行くのですが、今回は、三本あるウクレレの中で、一番最近手に入れたKanile'aのコンサートサイズのウクレレK-4Cを持って行きました。
糸魚川にウクレレを持って行ったのは、初めて。ウクレレは、小さくて、ギターに比べて持って行くのも嵩張らないので、最高です。
image Kanile'aのK-4Cは、非常に渇いた綺麗な音がします。音量は、少し大人し目ですが、繊細で澄んだ音です。ボディの中でグルッと、一廻りして出てくる音は、サスティーンの効いた豊かな響きです。
これが、ハワイ製のウクレレの音なんですね。弾いていて、元気になってきます。
目下、三本あるウクレレの内、最も入れ込んでるウクレレです。
三本のウクレレは、ソプラノ、テナー、コンサートと一応、バリトンは別として、代表的なウクレレの全てのサイズが揃ってるのですが、コンサートサイズが、僕には一番しっくりくるような気がしてます。先ず第一に弾きやすいし、ウクレレらしい音もしますしね。テナーも良いのですが、テナーは、テナーらしい音で、スタンダードなウクレレの音とは一寸違う音のような気がしてます。
暫くは、K-4Cの事をここで書いていくことになりそうです。

ご無沙汰です5

いやぁ、皆さん、またまた、随分と間があいてしまいました。2009年10月以来、何と1年2ヶ月ぶりのVoiceの更新です。
しかも、昨年、10月には、折角、ケロログさんが、僕のPodCastをトップページで取り上げてくれたにも拘らず、その後、1年以上にわたり、更新をしなかったというのは、本当に心苦しい限りです。
このblogでは、毎回、おまけと証して、僕のギターパフォーマンスを掲載させて頂いていたのですが、その音源を作るのに、昨年まで使用していたLogitec社製のiPhone用のステレオマイク LIC-iREC03Pが、iPhone4になって、使えなくなってしまったことなどがあって、気軽に作ることが出来なくなってしまってから、益々更新が出来なくなってしまっていました。

ですが、今年に入って、念願のGibson ES-347というセミホーローのエレキギターを手に入れ、何とかこれを使って、気軽にギターの弾き語りが出来ないかなと思っていたところです。
そんなことをつらつらと考えていた時に、全く話は変わりますが、先月、我が敬愛する井上真花さんが、第1回PDA博物館というイベントを開催したのですが、その折り、開催されたパネルディスカッションをRoland R-09というハンディーレコーダーで録音されておりまして、それを見た時に、安いハンディーレコーダーがないかなと思ったわけです。
そんなことを考えている中、何時もの楽器屋さんで、ZOOM H1というハンディーレコーダーを見つけました。1万円を切る価格帯でありながら、X-Y方式のステレオマイク搭載で24bit/96kHzのリニアPCM(WAV)レコーディングに対応しています。
楽器屋の店長さんも強くお奨めだったので、とりあえず買って、使って見ました。これが、素晴らしくきれいな音で録音出来ます。
バンド練習の収音には、最適だと思います。で、その時に、一緒に陳列してあったKORGの Sound On Sound SR1 というマルチトラック対応のハンディーレコーダーが目に留まりました。
これが、凄いんですよ。回数に制限が無い多重録音が出来るんです。しかも、それぞれの録音した音が別々の音声ファイルとして記録されるんです。丁度レイヤーのイメージです。したがって、多重録音による音質劣化が無いんです。
さらに、それぞれが別の音声ファイルとして保存されるので、例えば、GarageBandなどで最終的に編集することもすごく簡単に出来ます。まぁ、SR1を使って多重録音したソースは、音も良いので、GarageBandでは、雑音の除去とか、音量の調整くらいで、殆ど手を付ける必要が無い位に綺麗に録音出来ます。
今迄、iPhoneの4Trackというアプリでマルチトラックレコーディングをしていたのですが、 4Trackとは比べ物にならない位音質が良いです。
それに、SR1は、エレキギターの出力を直接取り込めるフォーンジャックも付いているので、夜でも周りに迷惑をかけない様にレコーディングすることが出来ます。チューナーも付いているし、エフェクトも何十種類も用意されているし、リズムマシーンも付いています。リズムマシーンの音も一緒にレコーディングすることも出来るし、正に欲しかった機能が全て網羅されているという感じです。

もう、今年も終わろうとしていますが、これから来年にかけて出来るだけ、音声の方もアップして行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
また、音声アップについては、Twitterで呟くと思いますので、Twitterの方もフォローして頂ければと思います。knoboruで検索すれば、すぐ見つかると思いますので、そちらもよろしくです。

それでは、今回は、ES-347とSR1を使って、早速演って見ましたので、聞いて見てください。では、また。

今回のVoiceは、こちらです。 こちらをクリックすると、音声が聞こえます。

Micing5

またまた、時間が開いてしまいました。申し訳ございません。
今回も、前回に続いてiPhone用のステレオマイクLogitec LIC-iREC03P とiPhoneでステレオ録音を可能にするアプリ Rectools02を使っての一発録りです。
マイキングを一生懸命勉強中ですが、なかなか、難しいですね。ソロのギターを録るのは、大分コツが分かって来たのですが、バンド練習の録音など、複数楽器のアンサンブルなどは、なかなか難しいですね。
これからも頑張って研究して行きたいと思います。

最近のマイブームは、トレッキング、というか山登り。先々週のシルバーウィークに尾瀬、燧ヶ岳に登って来ました。次の目標は、谷川岳。頑張って体を鍛えてますが、なかなか自信が持てません。

今回のVoice blogは、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことが出来ます。

FourTrackがバージョンアップ5

iPhoneで4トラックの音楽録音が出来るFourTrackがバージョンアップしました。
今回は、凄い機能がつきましたよ。1つ目は、メトロノーム機能がついたこと。2つ目は、4トラックの音声ファイルをステレオにして、2トラックに集約出来る機能。3つ目は、4トラックノッガ曲をコピー出来る機能です。
それと、最近は、短い音声をTwitterに上げています。これもiPhoneのTweetMicというアプリを使って行っています。よろしければ、KsweetMicでTwitterで検索して聞いてみてください。

今日のvoiceは、こちらです。

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Jaiterlogw5

かなり前にIDだけは、取得していたTwitter。つい最近まで、本気で使い込んできませんでしたが、このところ、はまっています。
このところ、年度始めということもあって、仕事が忙しく、ネットを巡るのもままならない状況。
そんなとき、ほんの一寸した隙間時間に、気持ちを吐露したり、仲間の呟きに元気をもらえる。そんなときに、打ってつけのサービスです。
所謂、ミニblogという奴ですね。で、自分の誕生日の今月の16日から、同じミニblogのTimelogというサービスも始めてみました。
僕は、これらのサービスは、mixiよりもかなりプライベートな本当に気の置けない仲間にのみ、公開することで、本音にかなり近いことをぶっちゃけてます。
一種、ストレスの解消にもなっていると思います。
で、この2つのショートblogですが、iPhoneで取り回しができないと、何処でもチャチャット、隙間時間に気持ちを語ることが出来ません。
そういう訳で、iPhoneでTwitterの閲覧と投稿ができるクライアントアプリとして、TwittweFonを使っています。このアプリは、軽いし、良いです。
で、Timelogとクロスポスト出来る方法がないかと調べてみたのですが、Twitterfeedというサービスがあるんですね。これを使うと、TimelogにポストしたエントリーをTwitterに反映できます。ただ、最低で、30分のラグがあります。
さらに調べたところ、Jaiterlogwというアプリがあります。
これは、JaikuTwitterTimelogWassrの4つのミニblogのクロス投稿ツールです。
このアプリは、iPhoneの所謂Webアプリなので、MacやWindowsのSafariでも動きます。しかも、Macでは、ダッシュボードでも機能します。
iPhoneのJaiterlogwは、µBlogという4つのミニblogのブラウザとセットになっています。iPhoneのSafariでは、Timelogのページを開いて投稿することはできるのですが、メモリを大量に消費するのか、かなり重たくなります。ですが、Jaiterlogwを使うことで、軽く投稿出来ます。ただ、ほかの人の日記にレスを付けるには、Timelogのページを開いて書かなければなりません。それと、日記の評価が出来ません。これが出来るようになると、もう言うことはないのですけどね。

呟きのためのミニblog、始めてみませんか。

今日のVoiceは、こちらです。

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おっと、トラブル発生5

またまた、Voiceはインターバルが開いてしまいました。何時も終わりに入れている曲のアイデアに詰まった訳でもなく、話すことがなくなった訳でもなく、寧ろ話したいことは沢山あったのですが、プライベートの忙しさで、一寸詰まってました。
やっぱり、精神的に忙しくなっている時は、なかなか上げられないですね。
と思って収録している矢先に、家でとんでもないトラブルが発生してしまいました。
このエントリーを上げている時は、何とか解決しましたが、一寸参りました。
何とかしないとなぁ。

今日のVoiceは、こちらです。

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For My Nail5

1週間空いてしまいました。申し訳ございません。
実は、先週末は、一寸忙しくなっちゃいまして、月曜日にVoiceをアップしようと思っていた矢先、仕事をしていて、書類を不用意に持ったところ、右手の人差し指の爪と皮膚の間に書類が入って、それがスライドして、スッパリと切れてしまいました。
自分で書いても痛みが蘇るのですが、とてもギターを弾ける状況に無く、1週間お休みを頂きました。
気分が悪くなった方、申し訳ございません。でも、もう痛みもすっかり無くなりましたので、ご安心を。今日も後で、1曲弾かせて頂いています。
それに、BGMも新しいテーマを録音しました。

話は変わりますが、年末から入院していた父が、先週の木曜日に退院しました。まだ、足の具合が完全に回復していないので、老人ホームに入所することになりました。
そこで、連絡用に、シニア携帯を買いまして、使ってもらおうと思ってるんですが、なかなか上手くいかないようです。
字が大きくて、凄くわかり易いマニュアルが付いていて、1週間で、昨日がマスター出来るように、1日、1日のカリキュラムが書いてあるのですが、初めは、読んで覚えるから何て言っていたのですが、まだ、父から電話がかかって来たことがありません。
目下の僕のささやかな夢は、父から、メールをもらうことです。

今日のVoiceは、こちらです。

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Sad Song5

ここ、2日ばかり、春と通り越して、初夏を思わせる程の暖かさですが、明日からまた冬に逆戻りだそうです。気候の変化に体調など崩すことのないよう、お互いに気をつけたいものです。
さて、皆さんは、シニア携帯というのを真剣に検討したことがおありですか?
実は、家には、義母用にauのシニア携帯を買ってあるんですが、新たに、現在入院中の父にシニア携帯を買おうかと思っています。
少し古いデータですが、第一生命経済研究所生活調査モニターが、全国の50〜79歳以下の男女780人を対象に行った郵送による調査では、58.4%の方が、携帯電話を使用しているということです。そのうち、1日1回以上携帯でメールをしている人は3割弱に上るそうです。
さらに、最近行われたアイシェアのインターネットの調査では、ネットを利用するシニア世代の89.1%が携帯電話を所持していて、通話4割強、メール5割半が毎日利用しているということです。
これって、結構高い数字ですよね。まぁ、父は、86歳ですので、この調査対象者よりもさらに年齢が高いのですが、まだ認知症の症状もありません。ただ、少し耳が遠いので、電話が苦手です。ですので、出来れば、メールを打てるようになってくれればなと思っています。
ですが、実は、父は一昨日、ペースメーカーを埋め込む手術を受けました。ペースメーカーを付けている人に携帯は無理だろうと思っている方も多いと思いますが、主治医によると、ペースメーカー本体から22センチ以上話し手使用すれば大丈夫なんだそうです。
父は、右の鎖骨の下辺りにペースメーカーを埋め込んであるので、左の耳で電話をする分には、問題が無いということです。
う〜む。来週当たり、買ってみますかね。

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Todays Feel5

立春を過ぎて、何となくポカポカとして来ましたかね。今年は、暖冬ということで、北海道では、流氷が接岸が遅くなったり、結氷しない湖でのワカサギの穴釣りが中止になったりと、何時もの冬の風物詩が聞かれないですよね。
ただ、日差しは、暖かそうなんですけど、吹いてる風は冷たいですよね。東京地方は、今年は風は冷たいぞという感じです。
ただ、ここ2〜3日は春めいた感じですね。そういった季節になると、注意しなければならないのは、花粉症。幸い僕は、まだ発症していないのですが、体の中の花粉は飽和状態になりつつあるのを感じます。一昨年、一昨々年と、一寸、鼻がむずがゆくなったり、喉に違和感があったりしたんですが、昨年は何も感じずに済みました。でも、ここ最近は、鼻の淵が痒くなったり、鼻が詰まり気味です。
そろそろ、気をつけないといけないですかね。

何となくスッキリしないのは、プライベートで一寸問題を抱えているからかなと思うんですが、何時かはそれも晴れる日が来ることを信じて、頑張りたいと思います。
そんな、今日の気分をまたまた、TourTrackで録音してみました。よろしければ聞いてください。

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Ennui Mood5

John Lennon眼鏡年明けから、一寸目が疲れるなと思って、先週、眼鏡屋さんで検眼してもらったところ、何と乱視と老眼の状態が悪化してました。
乱視は矯正の限界に近い所迄来てますとのこと。道理で一寸でも顔を傾けると見え方が変わっちゃってたんですね。老眼も2段階も進んでました。
目が疲れる訳ですね。と納得して、先週新しい眼鏡を作りました。
それが出来上がったので、今日取りに行って来ました。
お店に着いて、早速新しい眼鏡をかけたところ、何だが凄く違和感がありました。
僕は、中学1年生の時に仮性近視で眼鏡をかけ始めて以来、40年近くが経っています。その40年の眼鏡経験からして、こんな経験は初めてです。
先週、検眼をして確かめた時には、凄く良く見えましたので、凄くショックでした。ひょっとして、度数を間違えられたのではないかとも思いました。
ただ、かなり度数が進んだこともあって、眼鏡屋さんの担当者は、慣れると思いますが、と仰います。
とりあえず、テンプルの具合や耳当ての部分の調整などを済ませ、店を出ました。
お店は、ショッピングセンターの中にあったので、お店の中をグルグル回ってみたのですが、どうにもやっぱりおかしな具合です。目が回ってしまいます。
ベンチに座って、眼鏡を外し、眼鏡の格好を調べようと、眼鏡を自分に向け、その格好で覗き込んでみたところ、凄くマッチするんです。え、これって、レンズを左右逆に付けられちゃったのかなと。
早速、眼鏡屋さんに戻って、再調整してもらいました。と言うことで、現在は、とても具合が良くて、目の疲れも無くなりました。
で、今回買った眼鏡は、この写真のとおりですが、John Lennon眼鏡と言います。日本のメーカーがJohn Lennonの眼鏡を復興したモデルです。©Ono Yoko Lennonとなっています。僕の買ったタイプは、真円に近いレンズの多く目のものではなく、レンズが小さい楕円レンズのものです。このフレームに装着出来る前掛け式のサングラスレンズが楽天で安く売っていたので、早速ポチットしてしまいました。
この新しい眼鏡で、まだまだ寒い時期そして年度末で何かと忙しい時期ですが、何とか乗り切りたいと思っています。

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Feel So Blue5

新年第4回目のPodcast配信になります。
今年は、今のところ、週一ペースでPodcastが上げれているので、このペースを守って行きたいと思っています。
さて、最近僕は、“懐メロ”を聴いてます。懐メロなんて言葉は、もう死語になってますね。(^^;)懐かしいメロディということです。
因に、懐メロと言えば、こどもの頃の我が家の大晦日は、午後になると、東京12チャンネルで父母が懐メロ番組を見、次にレコード大賞、そして紅白歌合戦へと雪崩れ込むという音楽番組三昧が由緒正しい過ごし方でした。
その頃の懐メロは、昭和20〜30年代の日本の歌謡曲でしたが、現在僕が聴いている懐メロは、70〜80年代の音楽ですが、特に最近は、その頃の邦楽が気になっています。
最近、iTunesで購入した楽曲は、CREATIONカルメン・マキ&Ozなんていうものです。
こういう曲を聴くと、その頃を強烈に思い出しますねぇ。

ということで、こんな曲を聴きながらインスパイアされて出来た曲を今回も配信します。聴いてみてください。
今回は、生ギターだけではなく、エレキギターも交えて、FourTrackで録音したのですが、生ギターと違って、エレキギターは、iPhoneのヘッドセットを耳にセットして、プレイバックを聴きながら、録音するのが、難しいことがわかりました。
アンプのボリュームの加減が凄く難しいです。ヘッドセットのマイクとの距離感を掴むが難しいので、どうしても動いてしまい、その結果マイクが衣服に擦ってしまい、ノイズが沢山録音されてしまいました。
という訳で、多少お聴き辛いとは思うのですが、よろしかったら、聴いてみてください。

今日のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことが出来ます。

Reunion Again5

新年3回目のPodcastを配信しました。
今日も、iPhoneの音声録音アプリケーションレコーダーでVoiceを録音し、BGMはFourTrackで録音しました。
したがって、このPodcastの録音は、全てiPhoneのアプリケーションで行ったことになります。

BGMを録音しているFourTrackは、メモリーを沢山使うのか、時々、録音が出来なくなったり、フリーズすることがあります。
特に、1トラックを録音して、それをプレイバックしながら、2トラック目を録音している時に、そういった不具合が目立ちます。
2トラック目を録音してしまえば、後の3トラック、4トラックは、先ず問題なく録れるので、2トラック目の録音が鬼門ですね。
まぁ、この辺は今後のバージョンアップで解決してくれることを祈りたいです。

それと、FourTrackでは、録音するのに、iPhoneに付属のマイク付きのヘッドセットを使うのですが、このマイクが、衣服にこすれたり、楽器に当たってノイズが出ることがあります。気をつけて録音しているつもりなのですが、この辺が難しいところですね。
でも、基本はアプリの不具合が無い限り、極力1テイクで録って上げるようにしています。多少のノイズはご容赦ください。
今日は、iPhoneで録音した後に、GarageBandでお化粧をしてみました。
個人的には、mokomokoVoiceの鶴丸さんに、前回配信したSunday Night Bluesが気に入ってもらえたのが、嬉しいです。
今回は、どうでしょうか。では、お聴きください。

今日のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると直接音声ファイルを聴くことが出来ます。

iPhoneOS2.1

iPhoneのOSが、2.1にアップデートしました。
早速、インストールしてみました。
劇的に日本語入力が改善されました。サクサク入力できますし、連文節変換にも対応してくれました。
ところが、前のバージョン迄出来ていた連絡先を利用した単語登録が出来なくなりました。結構登録してあるので、僕としては、一寸残念な結果です。
それと、mapのGPSが測位出来なくなりました。これは、何とか解決しました。
方法は、以下のとおりです。
  1. iPhoneのスリープボタンとホームボタンを同時に押し、電源を切る赤いスライダーが出ても、そのまま両方とも押し続け、アップルマークが出る迄sのまま押し続けます。所謂iPhoneのリセットです。
  2. Wi-Fiをオンにして、無線LANのギリギリ使えるところ迄、家の外に出ます。
  3. mapを起動し、GPSで測位させます。
この方法で、現在位置を取得することが出来る筈です。一度、測位すれば、後は、Wi-Fiは、オフにしても大丈夫です。

《今日のミュージックコーナー》
今日は、音楽ネタもiPhoneです。
App StoreにPocketGuitarというアプリがアップされています。
115円の有料アプリなのですが、ギターを弾く人には、結構楽しめるアプリだと思います。ギターの種類は、
  1. エレクトリックアコースティックギター(所謂エレアコですね)
  2. エレクトリックギター
  3. クラシックギター(ナイロンガットギターですね)
  4. ミュートギター
  5. エレキベース
  6. ウクレレ
です。エレキベースとウクレレにすると、ちゃんと弦が4本になります。
フレット数も設定できます。エフェクトも2つかけられます。選べるエフェクトは、ディストーション、ディレイ、コーラスの3種類。でも、それぞれに細かい調整が出来るようになっています。
それと、重力センサーを使って、iPhoneを振ると、トレモロアームを使ったような効果が出ます。
これで、フレットのポジショニングを変えられたり、チョーキングが出来たら、最高なんですけどね。
でも、値段の割には、遊べます。お薦めです。

今日のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことができます。

今夜は、Light Way5

今日は、iPhoneのケースを買いに、秋葉原のヨドバシカメラを行って来ました。
iPhoneのケースは、実は、既に1つレザーのものを持っていたんですが、もっと斬新なものが欲しくなって、買いに行って来ました。

ようやく、この頃、少し精神的に余裕が出て来たというか、以前の感覚が戻って来たというか、こうして、Podcastを配信できるようになって来ましたし、ほかの人のPodcastを聴くこともできるようになって来ました。
その中で、mokomoko voiceが、配信500回になるということで、おめでとうございます。それを記念して、プレゼント企画があるということで、早速僕も応募させて頂きました。
当たると良いです。(^^ゞ

さて、今日は、最後に、オリジナル曲をお送りします。
タイトルは、“Light Way”。まぁ、聴いてみてください。

今日の、Voiceは、こちらです。

ここをクリックすると、音声ファイルを直接聴くことが出来ます。

久々の悶スタから5

No SubstitutionsSittin' In Again
最近、早朝ウォーキングを欠かさずに続けています。
で、体がパンパンの状況で、今日は、プールに行って来ました。もう、一杯一杯です。
そんな中で、悶スタでの久々の収録です。体中が目一杯痛いです。

さて、そんな中、また、Recordifierがバージョンアップしました。インストールしたばかりなので、バージョンアップの内容がまだハッキリわかりませんが、1つだけ、はっきりしているのは、インターフェイスが、全て日本語対応になったことです。これで、さらに、使い勝手が良くなりましたね。

それと、今日は、音楽ネタを少し。

iPhoneを手にしてから、iTunes Music Storeでアルバムを購入したのですが、iTunes Music Storeって、結構、収録アルバムに癖がありますね。

今、気に入っているアルバムを今日は、2つ紹介です。 1つ目は、Larry CarltonとSteve Lukather競演のアルバム“No Substitutions”です。これには、僕の大好きな“Room335”が収録されてます。
それと、もう1つは、Loggins and Messinaの“Sittin' In Again”というサンタ・バーバラでの2005年のリユニオンライブです。
両方とも僕のお勧めのアルバムです。両方とも所謂AORという範疇ですかね。
方や、フュージョンアプローチのAOR。そして方やロックミュージックアプローチのAOR。
どちらも、秀逸です。是非、皆さんも聴いてみてください。

今日のVoiceは、こちらです。

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