モレスキン遅まきながら、モレスキン「伝説のノート活用術」という本を買ってみた。
今は、iPadのケースもモレスキン製を使っているので、モレスキンに興味が出て来た時でもあり、この間、地元の三省堂さんが撤退した時に、文房具を40%オフなんてとんでもない価格で売っていた時に、ソフトカバーのプレーンのノートブック(Large)を購入したこともあって、その使い方に興味が出始めていたところでした。
この本は、とある方から強く読むように薦められていたこともあって、気にはなっていたのですが、なかなか手に取る機会がなかったのですが、この間、モレスキンの小さなカタログを手にしたところ、急に思い立ち、一寸前に、舞浜の丸善に行って買って来ました。
なかなか、面白い本です。モレスキン社も製作に協力したという世界初のモレスキンガイドブックと言われています。
一昔前、いや、二昔前になりますかね。僕がファイロファックスをまだ一生懸命使っていた時に、「リフィル通信」なんてムックが売れていたんですが、それを思い出しましたね。
その頃は、ファイロにバインドして読む小説なんかも売りに出されていたりして、今から考えると、丁度今の電子書籍をiPhoneで読むイメージですかね。この本を読んで、そんなことを思い出しました。
まだ、殆ど読んでないのですが、拾い読みしたおりに、一つだけ気になったのは、モレスキンと相性の良い文房具として、モンブランのマイスターシュティックを上げているのですが、モレスキンのノートって、万年筆のインクが裏映りしちゃうと思うんですが、そうならないんですかね。僕のJohnは、裏映りしちゃうんですけどね。
まぁ、その辺は、良いとして、一寸興味深い本ではあります。面白そうだし、綺麗な絵もあるので楽しみに読んでみたいと思います。