PEG-UX50で作るblog

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カメラと写真

中秋の名月5

中秋の名月今日の月は素晴らしいですね。中秋の名月が満月になるのは、2005年以来6年ぶりだということです。
中秋というのは、旧暦で言う秋(7月、8月、9月)の真ん中の"日"を指す言葉で、旧暦の8月15日のことで、所謂十五夜。
中秋の名月の日が必ず満月になるわけではないそうですが、日本気象協会によると、今年から3年間は十五夜と満月が同じ日になるそうです。
また、友人の情報によると、中秋の名月が熱帯夜になるのは、8年振りらしいです。
仕事からの帰り道、何時もの公園で、何人か三脚を出してお月様を狙っていた方がいましたね。
まぁ、お月様は、最近の僕のblogのテーマですから、僕も今日のお月様は、撮らずにはいられませんでした。

撮影情報は、以下の通りです。
カメラ:OLYMPUS E-P3
レンズ:ZUIKO F=50 f=1.8
撮影モード:マニュアル
シャッタースピード:1/125秒
絞り:16
WB:オート
ISO:200

今日の月5

moon0907久々に、月を狙ってみた。OLYMPUS PEN E-P3にZUIKO F=50mm 1.8で撮り、トリミングしたもの。
E-P3はマイクロ・フォーサーズなので、35mm換算で100mmになる。絞りは5.6。シャッタースピード160。ISO=200。まだ、黄昏時だったので、何とかなるかなと思ったのだが、手持ちでは、限界に近い。
よく考えてみると、今月はお彼岸が来るので、日が短くなって来ている訳だ。秋の日は釣瓶落としとよく言うが、そろそろ、夏も秋にバトンタッチということになって欲しい。日中は、まだ暑い。
地球温暖化と言われて久しいが、確かにこどもの頃は、夏休みが終わって彼岸が近づくと、秋の香りが鼻について、何となくツンとしてメランコリックな気持ちになったもんだが、最近は、可成り遅くならないと、そういった気持ちにならないな。
それどころか、秋を感じる暇もなく行成り寒い冬になる。四季はちゃんと守って、日本でしょ。頼むよ。自然。

夏休み最後の夕焼け5

今日の夕焼け今日で糸魚川の夕焼けにもさようならだ。時折り、時間が止まって欲しい時ってあるよね。今日なんかがそういう時だね。夏の暑い日。ぼけっと庭先を眺めてみると、その先には、一度登ってみたいなと思う山があって、傍らには、Martinギターが立てかけてある。
全くそんな状況が今日の昼下がりにあった。明日は、現実に戻されるので、今日は精一杯この状況を満喫しようと思って、皆のお土産を態々車を飛ばして10km先迄買いに行って、その帰りにこういう夕焼けに巡り会った。
矢っ張り良いなぁ。

今日の空5

8月7日の空
しっかし今日は、暑かった。
しかも、大きな雷がそここで鳴ってた。そんな雷が鳴り始めた頃の今日の空を撮ってみた。家の近くの何時もの公園から撮ったものだ。
写真データは、EP-3 レンズはSUMMILUX DG 25mm H-X025 絞り優先AE F=16 シャッタースピード=1/125秒 ISO=200 WB=オート
何か、ずっと見てると、色々なものに見えて来たりする。刻々と変わって行くのが楽しいのだが、流石に暑くて、そんなに長くは見てられなかった。
一緒に持っていたペットボトルに入っていたミネラルウォーターは、ボトルケースに入れておかなければ直ぐにお湯になってしまう程だった。
今年の夏は、割と常識的な暑さだったので、ありがたかったが、今週は、それでも可成り暑くなりそうな予感だ。電力供給が需要に追いついていて欲しいな。まぁ、こんな暑い日の午後は、南欧風にシエスタと行きたいところ。暑い時は、外に出るのを控え、涼しくなる迄、一眠りと行きたいところ。

今日のPEN35

今日の月夕方EP-3にZUIKO 50mm F1.8を付けて、ウォーキングに出た。
今日の月は、暦によると丁度、上弦の月。この写真は、トリミングして、月を拡大してみた。手持ちで撮ったにしては、まぁ、まぁというところかな。
一度家に帰ったら、相方が、散歩に行こうと言う。実は、嵐ファンの彼女は、嵐ジェットが見たいとのこと。高速道路の陸橋の上で待つこと30分。今日は、見えないかなという諦めて、家に歩いて帰る途中、何と家の前で、垂直尾翼が鶴マークの嵐ジェットが横切るではないですか。EP-3をやおら取り出して、撮りまくった中の1枚がこれ。
嵐ジェット頑張って、マニュアルフォーカスで臨んでは見たものの、何せ被写体が遠過ぎ。これくらいが関の山。一応、ボディ後ろ側面にぼやっと嵐の顔が撮れているのですが、置きピンでレリースボタンを押しても手持ちでは、やはりブレます。まぁ、相方が確かに嵐ジェットだと認めてくれたので、良しとしましょう。
今日のウォーキングでは、結構写真を撮りましたね。久々に、空写真も何枚か撮ってみた。EP-3のシーンセレクトを「夕日」に設定して、今日の夕方の空をゲット。
今日の夕方これは、何時ものウォーキングの公園での空。
今日の夕方その2
そして、こっちが、相方と一緒に嵐ジェットを待っていた時に撮った1枚。
ZUIKO 50mm F1.8も、扱い方が分かって来て、結構使えるようになって来た。

アートフィルター5

ドラマチックトーン
今日のお昼過ぎ。怪しげな雲行きをEP-3の新しいアートフィルターのドラマチックトーンで撮ってみた。何ともおどろおどろし気な雲に録れましたよね。映っているマンションも何ともすごみのあるテイストですよね。これは、面白い。これは、はまりそうな気がする。
ジオラマ
そして、こちらがジオラマというアートフィルター。これは、最近は結構あるフィルターですよね。iPhoneなんかでも、ジオラマが撮れるアプリがありますよね。でも、EP-3で撮ってみると、良い感じだね。何とも嘘っぽい感じがいい。面白いな。EP-3。

OLYMPUS PEN EP-3とOMマウントレンズ5

OM2
先日、ひょんなことから我が家のOLMPUS PEN EP-1が知人に渡り、その代わり、我が家には、何と、EP-3がやって来た。
まだ、使い込んでいないので、立派なインプレッションを書ける状況ではないが、今日は、一寸だけ、EP-3のことを書いてみる。
実は、学生時代に先輩の影響で、初めて買った銀塩の一眼レフカメラは、OLMPUSのOM2だった。という訳で、今でも我が家には銀塩のOM-2が仕舞い込んである。最近は、デジタルカメラ専門で、OM2は殆ど使ってなかったので、OM2にマウントしているOM標準のZUIKO 50mm F1.8を何とかならないかとずっと思っていたのだが、なかなか、今一歩踏み出せずにいた。
OM2とEP-3
EP-3がやって来たことを契機に、又候その思いが首をもたげ、今日、OMマウントを買って来た。
OMマウントは、一寸値が張ったが、まぁ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、購入に踏み切った。家に持ち帰って、OMマウントをEP-3にマウントし、件のZUIKO 50mm F1.8を装着してみた。
OMレンズを付けたEP-3
意外に、良い感じに見える。然程違和感は感じない。OM2は、銀塩時代では、マイクロ一眼と言われていた訳だから、丁度、現在のミラーレス一眼の先駆けPENと相通じるものがある。そういう意味では、レンズに違和感がないのは、そんなに驚きでもないか。
ともあれ、早速、写真を写してみた。何とも言えない、柔らかいトーンで撮れる。ミッキー
EP-3は、マイクロ・フォー・サーズなので、ZUIKO 50mm F1.8を装着した時の画角は35mm換算で100mmになる。一寸した望遠という感じだ。OM2を使っていた時は、50mmが標準だったのだが、最近のカメラでは、どちらかというと、標準は34〜35mm。やや広角気味のレンズだ。
ZUIKO 50mm F1.8で撮ったコップ
古い頭の僕には、今でも50mm程度が標準に思える。でも、EP-3では、100mm多少、スナップには向かないが、いい味が出る。
14-42mm F3.5〜5.6IIRで撮ったコップ
同じ構図で、EP-3の標準ズーム14-42mm F3.5〜5.6IIRと撮り比べてみた。上の画像がZUIKO 50mm F1.8、下が14-42mm F3.5〜5.6IIRだ。家の中での多少暗めの高原の中での撮影だったので、はっきりとした違いは分からないかもしれないが、ZUIKO 50mm F1.8の方が、ボケの感じが良い。
因に、EP-3にOMシステムのレンズを装着すると、フォーカスは、マニュアルに、撮影モードは、絞り優先か、これまたマニュアルになる。
また、測光方式は、絞り込み測光。スポット測光は働かないということだ。
マニュアルフォーカスは、久々の経験だが、電子ビューファインダーを使うと、然程苦にはならない。
この柔らかい一寸だけ望遠。使い様で面白いかもしれない。今週末は、出かけてみるかなと思った。
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