PEG-UX50で作るblog

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Guitar

夏休み最後の夕焼け5

今日の夕焼け今日で糸魚川の夕焼けにもさようならだ。時折り、時間が止まって欲しい時ってあるよね。今日なんかがそういう時だね。夏の暑い日。ぼけっと庭先を眺めてみると、その先には、一度登ってみたいなと思う山があって、傍らには、Martinギターが立てかけてある。
全くそんな状況が今日の昼下がりにあった。明日は、現実に戻されるので、今日は精一杯この状況を満喫しようと思って、皆のお土産を態々車を飛ばして10km先迄買いに行って、その帰りにこういう夕焼けに巡り会った。
矢っ張り良いなぁ。

347第二弾5

最近、ようやくめっきりと冬らしくなりましたね。

そして、時まさに忘年会シーズン。先日、祐天寺にある「かき小屋」というお店にお邪魔して来ました。

ツイ友のちぐささんの紹介で行ったのですが、牡蠣を始め、蛤、栄螺、帆立と兎に角貝三昧でした。

都合で、来れなくなったちぐささん、今度は絶対ご一緒しましょ。



さて、今回も前回同様KORGのSound On Sound SR1での多重録音。ES-347の第二弾。マイナーブルースに挑戦です。

今日の音声は、こちらです。

こちらをクリックすると直接音声を聞くことが出来ます。

ご無沙汰です5

いやぁ、皆さん、またまた、随分と間があいてしまいました。2009年10月以来、何と1年2ヶ月ぶりのVoiceの更新です。
しかも、昨年、10月には、折角、ケロログさんが、僕のPodCastをトップページで取り上げてくれたにも拘らず、その後、1年以上にわたり、更新をしなかったというのは、本当に心苦しい限りです。
このblogでは、毎回、おまけと証して、僕のギターパフォーマンスを掲載させて頂いていたのですが、その音源を作るのに、昨年まで使用していたLogitec社製のiPhone用のステレオマイク LIC-iREC03Pが、iPhone4になって、使えなくなってしまったことなどがあって、気軽に作ることが出来なくなってしまってから、益々更新が出来なくなってしまっていました。

ですが、今年に入って、念願のGibson ES-347というセミホーローのエレキギターを手に入れ、何とかこれを使って、気軽にギターの弾き語りが出来ないかなと思っていたところです。
そんなことをつらつらと考えていた時に、全く話は変わりますが、先月、我が敬愛する井上真花さんが、第1回PDA博物館というイベントを開催したのですが、その折り、開催されたパネルディスカッションをRoland R-09というハンディーレコーダーで録音されておりまして、それを見た時に、安いハンディーレコーダーがないかなと思ったわけです。
そんなことを考えている中、何時もの楽器屋さんで、ZOOM H1というハンディーレコーダーを見つけました。1万円を切る価格帯でありながら、X-Y方式のステレオマイク搭載で24bit/96kHzのリニアPCM(WAV)レコーディングに対応しています。
楽器屋の店長さんも強くお奨めだったので、とりあえず買って、使って見ました。これが、素晴らしくきれいな音で録音出来ます。
バンド練習の収音には、最適だと思います。で、その時に、一緒に陳列してあったKORGの Sound On Sound SR1 というマルチトラック対応のハンディーレコーダーが目に留まりました。
これが、凄いんですよ。回数に制限が無い多重録音が出来るんです。しかも、それぞれの録音した音が別々の音声ファイルとして記録されるんです。丁度レイヤーのイメージです。したがって、多重録音による音質劣化が無いんです。
さらに、それぞれが別の音声ファイルとして保存されるので、例えば、GarageBandなどで最終的に編集することもすごく簡単に出来ます。まぁ、SR1を使って多重録音したソースは、音も良いので、GarageBandでは、雑音の除去とか、音量の調整くらいで、殆ど手を付ける必要が無い位に綺麗に録音出来ます。
今迄、iPhoneの4Trackというアプリでマルチトラックレコーディングをしていたのですが、 4Trackとは比べ物にならない位音質が良いです。
それに、SR1は、エレキギターの出力を直接取り込めるフォーンジャックも付いているので、夜でも周りに迷惑をかけない様にレコーディングすることが出来ます。チューナーも付いているし、エフェクトも何十種類も用意されているし、リズムマシーンも付いています。リズムマシーンの音も一緒にレコーディングすることも出来るし、正に欲しかった機能が全て網羅されているという感じです。

もう、今年も終わろうとしていますが、これから来年にかけて出来るだけ、音声の方もアップして行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
また、音声アップについては、Twitterで呟くと思いますので、Twitterの方もフォローして頂ければと思います。knoboruで検索すれば、すぐ見つかると思いますので、そちらもよろしくです。

それでは、今回は、ES-347とSR1を使って、早速演って見ましたので、聞いて見てください。では、また。

今回のVoiceは、こちらです。 こちらをクリックすると、音声が聞こえます。

Gibson ES-347TD

何時かはFender、何時かはMartin、そして、何時かはGibsonの夢が叶いました。
10代の頃からずっと憧れて来た楽器をようやく自分の手に出来て、本当に感動です。
生ギターは、Martin OOO-28EC、ソリッドのエレキギターは、Fenderストラトキャスター、そして、今回、手にしたのは、セミホーロー、所謂セミアコタイプのGibson ES-347TD。
ES-335は、有名ですよね。335は、345、355という3兄弟のモデル。一番ポピュラーなのが、335ということになります。
335を使用しているアーティストは、Mr.335の異名を冠するラリー・カールトンを始め、フュージョン、ジャズ界に留まらず、ブルース、ロック界のアーティストも大勢いて、枚挙に遑がありません。
それだけ幅広いジャンルのアーティストに使われているということは、奏でられる音が幅広いということを意味しているとも言えるわけで、非常に魅力的な音が出ます。
335、345、355の違いは、345は、335の派生モデルで、ポジションマークが、ドットじゃなくて、ダブル・パラレルグラムになったり、ゴールドパーツや、ステレオアウト 、さらには、ヴァリトン・スィッチが付いたりと、335よりも高級志向、355は、さらにカスタムな位置付けという所ですかね。
で、僕が手に入れたES-347TDというギターですが、それって、335でも345でも355でもないじゃんと言われるとその通り、どれでもないんですが、写真を見ればお分かりの通り、形は、紛うかたなき335スタイル。
345のバリエーションモデルという位置付けで、1970年代の後半から90年代の前半迄製作されていた楽器のようです。
そもそも、ESとは、どういう意味があるのかというと、E(エレクトリック)S(スパニッシュギター)を意味するということです。その昔、アメリカでは、ギターと言えば、ハワイアンギター(所謂スチールギター。スチール・バーを弦の上をスライドさせて音を出すギター)が主流で、ボディーを抱えて弾くギターを総称して、スパニッシュギターと呼んだらしいです。
序でにTDですが、T(シンライン)D(ダブルカッタウェイ)を意味しているということです。
シンラインというのは、フルアコーステイックギターよりもボディーの厚みがシンライン(薄い)ということです。
そして、ダブルカッタウェイは、ギターのネックとボディーのジョイントを22フレットにすることによって、ネックの高音部と低音部の両方のボディーをカットした形になっていることを言います。こうすることによって、特に、高音域でのパッセージが弾きやすくなるというりてんがあります。
同じGibsonの有名なギターであるレスポールは、高音部だけをカットしているので、シングルカッタウェイと呼ばれています。
347は、テールピースが、TP-6と言われるものを使っており、1〜6弦迄それぞれの弦ごとにテンションを微調整することが出来ます。
335を愛用しているブルースギターの大御所B.B.キングのギター(彼は、自分のギターにルシールと言う名前を付け、特別仕様のモデルを使用。B.B.キングモデルとして市販もされている)にもこのTP-6が使われており、彼は、プレイ中に、音程の調整をペグを使わずに、これを使って行っています。
また、347のピックアップは、ハイパワーのハムバッキングピックアップを採用しているのですが、コイル・タップスィッチが付いていて、このスィッチを切り替えることで、ハムバッキングとシングルコイルの両方の音が出せます。
このスィッチの切り替えで、ハムバッキングのフロント、ロー、そして、ミックスと、シングルコイルのフロント、ロー、そして、ミックスと言う6種類の音が出せます。これは、意外に便利な機能です。
その他の特徴としては、普通の335タイプのボディーに比べ、ボディーアーチがのっぺりしていて、裏面もフラットな感じです。
音は、非常にサスティーンの効いた豊かな太い音から、シャラシャラと言う感じの軽い音迄表現出来る優れものです。
僕のギターは、1980年製ですので、製作されて丁度30年経っているんですが、音は、最高です。
ただ一つ、困ったことは、重さです。335タイプのギターは、ボディーの中央に、メイプル材のセンターブロックが使われており、これで、ダブルカッタウェイが可能になったり、ハウリングに強い構造になっているんですが、この材が重いのか、コイルタップの部品などをつけるために重くなっているのかは、定かではないのですが、335よりも凡そ1kg程重くなっています。
ミニノート1台分重いと言う状況ですから、立って背負って弾くギターとしては、結構、キツイです。
まぁ、とは言え、甘くメローな音には、今のところ、変えられないなぁと、大目に見ている所です。
今回は、久々にギターの話になりましたが、殆ど自慢話でしたね。もう少し弾き込んだ所で、また、自慢話をしたいなと思っています。

Voice blogが上げられない訳1

昨年、10月からVoice blogが上げられない状況が続いています。
しかも、11月には僕のVoice blogのサイトであるケロログさんに僕のVoice blogを紹介して頂いたにも関わらず、更新ができませんでした。
原因と言いましょうか、言い訳は沢山ありまして。まぁ、11月は、頑張って更新できたと思うのですが、しごとがいそがしかった、プライベートな部分でも結構余裕がなくて、出来ませんでした。
年末年始休みにこそ更新しようと計画していたのですが、今度は、風邪を拗らせてしまい、声が出なくなってしまいました。実は、今でも声がまともに出てくれません。
そして極めつけは、右手の人差し指の爪が途中で欠けてしまいました。ということで、ギターが弾けない状況です。
爪が弱いのは、母譲りなのでしょうがないのですが、父の補聴器の電池を交換するために、電池蓋を開けようとして、ピリッとやってしまいました。
まだジンジンしています。(^^;)正月には、Yesの名曲“Mood for a Day”をマスターしたのですが、それも弾けない状態です。
ということで、泣きの右手の人差し指の爪の写真を上げさせて頂きました。早く直して、Voice blogの方も更新したいと思います。声も直さないといけませんね。

Sunday Night Blues5

今年2回目のPodcastを配信しました。
ここのところ、プライベートで色々とありまして、なかなか時間がコントロール出来ない状況が続いています。
今日も、実は今年初のAprilの練習日だったのですが、結局参加出来ませんでした。ここ2-3回不参加が続いてしまって、メンバーには申し訳ないことをしています。
自分自身も音楽が出来ない、楽器が触れない状態が続いていて、今日の夜になって、久々にギターを引っ張りだしてみました。
そして、前回の番組でもご紹介したFour Trackという4トラックレコーディングが出来るアプリで、今日も録音してみました。
番組の最後に今日録音した“Sunday Night Blues”と言う曲をお聴かせしますので、聴いてみてください。
このFour Trackで録音するには、iPhoneに付属のマイク付きのヘッドセットで録音するのですが、そうすると、丁度、ギター奏者の耳と同じくらいの位置で聞こえているギターの音が録音出来ることになるんですね。
これって結構凄いことかもしれません。
ギター奏者の聴いている音と、オーディエンスが聴いている音は、一寸違います。Four Trackで録音すると、奏者の耳元で聴いているのと同じ音で録れるということになりますね。

今日の音声は、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことが出来ます。

年忘れギター談義5

D-18のナット何と、Voice blogは、ほぼ2カ月ぶりの更新になってしまいました。
今年は、僕にとっては、色々なことが沢山起こり、正に“激動”の1年でした。
母のこと、友人のこと、仕事のこと、そしてAprilのリユニオンライブと、良いことも悪いことも沢山ありました。Voice blogは、精神作業ですので、忙しさもさることながら、心に余裕がなかったために、中々更新できずにいました。
でも、今日は、そんな1年を締めくくる意味で、“年忘れギター談義”と題して、大好きなギターについてお話しさせて頂きました。
弟の所有する1973年製のD-18がひょんなことから今手元にありまして、僕のOOO-28ECと弾き比べることで、ギターの音質の違いを話させて頂いています。
今回は、ギターの音の違いが、わかってもらえると面白いので、どうか聴き比べてみてください。
OOO-28ECのナット添付の写真は、D-18とOOO-28ECのナットの写真ですが、'73年製のD-18のナットは、ヘッドに平行ですが、'03年製のOOO-28ECのナットは、指板に平行に付けられています。この辺りの違いは面白いですね。

最後に、9月に行われたAprilのライブで演奏した僕の作ったオリジナル曲“リユニオン”をお送りします。

今回は、久しぶりということもあり、少し時間が長くなってしまいましたが、久しぶりということで、お許しください。

あ、それと、おまけもついでに載っけちゃいました。D-18とOOO28-ECとの音の違いがわかりますかね。

今日のVoiceは、こちらです。今回は、是非、音声を聞いてみてください。
おまけは、こちらです。

なお、ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことが出来ます。それと、おまけの音声ファイルは、こちらです。

風の街5

またまた一週間のご無沙汰でした。
今回のVoice blogも、9月29日(土)に行われたAprilライブの模様をお送りします。
今回は、ライブで演奏したオリジナルナンバーの2曲目、先週の“君が見えない”同様、JUN君の30数年前の作品“風の街”です。
この曲は、原曲がシンプルな構成だったので、当時組んでいたバンドでは、ヘビーでロック色の非常に濃厚なアレンジにしたのですが、今回、Aprilで演奏するに当たっては、構成は、当時の構成に忠実に、生ギターをよりフューチャーしたものにしてみました。
中盤で、テンポを遅くして、再び速いテンポで終わるという構成は、当時のままです。
JUNの作る曲は、みんなメロディアスな曲なので、この曲も覚えやすいメロディーです。
ライブでは、JUNのボーカルマイクの調子が今イチだったので、特に後半JUNのボーカルが聴き難かったり、僕のBlackieがアンプのボリュームが小さくて、ソロが小さくて聴き難いのが残念なのですが、ライブの乗りの様子は十分伝わるかと思います。
聴いてみてください。

今回のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことが出来ます。

君が見えない5

いやぁ、またまた、久々のvoiceの更新になってしまいました。
実は、先月の7日に母が亡くなり、その葬儀やらその後の手続きやらで、プライベートな用事で忙しかったことと、仕事の方も、凄く忙しくなって、それやこれやで、中々更新が出来ませんでした。
そんな中、遂に、先週の土曜日、29日にAprilのライブが行われました。
観に来て頂いた方、ありがとうございました。御陰様でとても盛況で、座りきれない方も出たくらいです。
ということで、色々な事情で観に来られなかった方々のために、ライブで演奏したオリジナルナンバー3曲を今回から、3回に分けてお聞き頂きたいと思います。
で、1回目の今回は、JUN君が30数年前に書いたオリジナルで、僕も大変好きな曲です。
僕は、今回、ここで生まれて初めてライブでボトルネックをやってみました。結果は、ミストーンも多く、一寸申し訳ないのですが、曲自体は、とてもポップで良い曲ですので、どうか聞いてみてください。

今日のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことが出来ます。

Aprilライブ5

Aprilライブ
Aprilのライブ告知ポスターが出来上がりました。
メンバーのKiyo君の制作です。ありがとうございます。ポスター画像を見ればわかるとおり、このライブは、5月の末に亡くなった友、長谷川賢一君の追悼ライブでもあります。
場所と日時は、以下のとおりです。ポスターに詳しい地図も載っているので、参考にしてください。
場所:JR総武線小岩駅北口徒歩5分ライブパブ“フルハウス”(線路沿いです)江戸川区西小岩1-28-18 TEL03-3673-9754
日時:9月29日(土)入場19:30 開演20:00
入場料:無料ですが、必ずワンドリンクは注文してください。
演目は、ポスターのタイトルにもあるように、70年代の日本のFolkソング、ニューミュージックを中心に演奏させて頂きます。
拙い演奏ではありますが、精一杯頑張って演奏しますので、お時間のある方、また、観てみたいと思った方は、是非お運び頂ければと思います。
よろしくお願いします。

残暑お見舞い申し上げます5

夏休みをもらって、現在、糸魚川に来ております。
しかし、連日酷暑が続いていますね。遂に74年振りに日本の最高気温が更新されたそうです。何と40.9度。もはや温帯の気候ではなくなっていますね。
僕は、糸魚川では、写真のように草刈りに勤しんでおります。草刈りの後は、車で20分ほどで行ける糸魚川シーサイドバレースキー場の麓にある温泉ホテルまで、温泉に浸かりに行ってきました。体がガタガタですが、気持ちいいですね。
ということで、今日のVoiceは、僕からの残暑お見舞い。我が家の鈴虫君とのコラボ演奏で少しは涼しくなると良いのですが。

今日のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると直接音声ファイルを聞くことができます。

オーバーダビング5

またまた、ご無沙汰してしまいました。
色々ありましたが、何とか乗り切れそうです。
今月初のPodcastです。
で、今回は、初めてMacのGarageBandを使って、オーバーダビングに挑戦しました。
いやぁ、面白いですねぇ。GarageBand。はまりそうです。かなり面白いことが出来そうです。実は、バンドのメンバーの一人に、ギターのリフを伝えるために、初めてオーバーダビングで1曲4重ダビングを試みてみました。タイミングとかをちゃんと上手く合わせれば、これは使えますね。
時間が欲しいですねぇ。これずっとやっていたいです。
で、今回のPodcastも一応、3重のオーバーダビングを試みてみました。どうでしょうか。
一寸五月蝿過ぎのけらいはありますが、そこは初めてのことなので、大目に見てくだされ。(^^ゞ

今日のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことが出来ます。

オーバーダビング5

またまた、ご無沙汰してしまいました。
色々ありましたが、何とか乗り切れそうです。
今月初のPodcastです。
で、今回は、初めてMacのGarageBandを使って、オーバーダビングに挑戦しました。
いやぁ、面白いですねぇ。GarageBand。はまりそうです。かなり面白いことが出来そうです。実は、バンドのメンバーの一人に、ギターのリフを伝えるために、初めてオーバーダビングで1曲4重ダビングを試みてみました。タイミングとかをちゃんと上手く合わせれば、これは使えますね。
時間が欲しいですねぇ。これずっとやっていたいです。
で、今回のPodcastも一応、3重のオーバーダビングを試みてみました。どうでしょうか。
一寸五月蝿過ぎのけらいはありますが、そこは初めてのことなので、大目に見てくだされ。(^^ゞ

今日のVoiceは、こちらです。

ここをクリックすると、直接音声ファイルを聞くことが出来ます。

Aprilのライブの日程が決まりました5

今日は、Aprilの練習日でした。
何と午後1時から9時までの長丁場。ということで、色々とやっちゃいました。

で、おまけが2つほど出来上がりましたので、興味のある方は、お聞きください。

おまけその1
おまけその2

下記のURLをクリックすると、音声ファイルをそのまま聞くことができます。

おまけその1http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1177937879.mp3
おまけその2http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1177938615.mp3
多少、音がサチッてますが、ご容赦を。(^_^;)

で、ライブの日取りも決まりました。
発表しますので、よろしくお願いします。

日時:6月2日(土)午後8時〜
場所:小岩北口ジャズ喫茶“フルハウス"
入場は無料ですが、ドリンクを最低1杯お願いします。ソフトドリンクでもアルコールでもOKです。

もっと詳しい状況が決まりましたら、再度告知します。よろしく。

ということで、きょうのおまけその2です。

Anasazi Allstarsライブ無事終了5

昨日は、Anasazi Allstarsのライブでした。
無事終了しました。個人的には、少し不本意なところもあったのですが、メンバー全員で練習できたのは、たったの3回。しかも、全然演奏したことの無い曲が6曲中4曲もあって、大変でした。
そういった状況の中、まずまずの出来栄えでライブができたのは、偏に、Anasaziのマスターのリーダーシップのなせる技だったのでしょう。
本当にお疲れ様でした。
今回演奏した曲は、次の6曲でした。
  1. Proud Mary
  2. Tequila Sun Rise
  3. Silver Wings
  4. The Water is Wide
  5. Be Bop A Rulla
  6. Oh! Darling
まぁ、CCRから始まり、Eagles、カントリーのスタンダード、そして、アイリッシュ・フォークソング、ロカビリーにBeatlesとバラエティーに富んだ選曲でしたが、狙いは、前回よりアダルト二ということで頑張りました。
音源が取り出せたりしたら、また皆さんにお聞かせできるようにしたいと思っていますが、とりあえずは、ライブが無事終了し、昨夜は美味しい打ち上げのビールが飲めたことをご報告させて頂きます。
昨日観に来てくれた方々ありがとうございました。
今度は、Aprilのライブができればと思っています。

それとマイミクのMasakiさんの応援メッセージを送らせて頂きました。
Masakiさん、ファイトですよ。

今日のVoiceは、こちら

下記のURLをクリックすると、音声ファイルを聞くことができます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1177232094.mp3

久々にお風呂から5

久々にお風呂からの録音でVoice blogをお送りします。檜風呂状態でいい気持ちです。
さて、いい気分の中、マーチンのギターのお話を今回は少ししています。
一寸、ほろ酔い気分も手伝って、こんなのあんなギターのお話をしてしまっています。
う〜む。欲しいですね。

今日のVoiceは、こちらです。

下記のURLをクリックすると、音声ファイルを聞くことが出来ます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1174005155.mp3

アンプのOverdrive5

swiftさんから、コメントを頂きました。。ありがとうございます。
その中で、エレキギターを始めるということで、ご質問をもらいました。少し長くなってしまい、コメントでは文字数の関係で、返せなくなってしまいました。なので、1つエントリーを上げて、お答えします。
VOXのPF10には、CleanとOverdriveの2つのモードがあります。Overdriveで演奏すれば、確かに歪んだOverdriveサウンドが得られます。
ただし、次のような問題があります。
  1. アンプで音質を決めてしまうため、演奏中に瞬時に音質をOverdriveからCleanに切り替えることが出来ません。したがって、1曲を初めから終わりまでOverdriveのまま歪ませっぱなしということになります。
  2. OverdriveとCleanの音量が違うので、単純に切り替えるだけでは、音量に差が出てしまいます。
ということから、アンプでのOverdriveモードは、練習のときに簡単にOverdriveサウンドを試したいときなどには良いと思いますが、ライブ本番には、独立したOverdriveのエフェクターを使った方が良いと思います。
いずれにしても、これからギターを楽しんで弾いて頂ければと思います。

それと、[es]は良いですよ。

Nylon Feel 5

今日のおまけVoiceです。
AX10AでOOO-28ECでナイロン弦の音にエミュレートしてみました。

おまけVoiceは、こちらです。

下記のURLをクリックすると音声ファイルを聞くことができます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1169972042.mp3

Touch Me Gently5

一寸落ち込んで、気分が塞いでしました。
ご心配してくださった皆さんと、今日の天気と妻に助けられました。
そんな気持ちで、一寸今の気分を弾いてみました。言葉で語ろうかとも思ったのですが、今の僕の気持ちを素直に表現すると、こんな感じです。

今日のVoiceは、こちらです。

下記のURLをクリックすると、音声ファイルを聞くことができます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1165763327.mp3

久々の弾き語り5

3連休の中日、皆さん如何お過ごしでしょうか。
今日の午前中、退院後初の主治医の先生の診察を受けてきました。お陰様で、経過は順調です。ただ、この病気になって以来、どうも他人様の前で平気でズボンを下ろせるようになってしまいました。(^^ゞ
お恥ずかしい限りです。習慣とは恐ろしい。
それと、昨日、今日と下の息子の高校の文化祭に出掛けてきました。明日は、上の息子の文化祭のバンド演奏を聞きに行きます。息子たちに刺激を受けて、僕もギターを弾き出しました。ライブに向け、頑張りま〜す。

今日のVoiceは、こちらです。

下記のURLをクリックすると、音声ファイルを聞くことができます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1162635427.mp3

4日目はBluesで5

ようやく、2日間に渡るイベントデーが終わりました。たまには、デスクワークを離れてこういう仕事もいいですよね。
でも腕と腰が痛いです。筋肉痛ですね。
で、昨日まで3日続けてお風呂からVoiceを上げあさせてもらったんですが、今日は、久々の弾き語りです。
疲れたときは、Bluesですよね。
帰宅してから、BSiというテレビで、ボズ・スキャッグスのライブをやっていました。それを見てたら、無償にギターが弾きたくなりまして、一寸ばかり、Bluesを弾かせてもらっちゃってます。
それと久々に、返コメを極簡単にさせて頂きました。

Voice blogは、こちらです。

下記のURLをクリックすると、音声ファイルを聞くことができます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1159711032.mp3

公園から外録です5

今日は、一昨日オープンした公園で外録をしました。下記のリンクでお聞き頂きます。
Aprilのライブに向けて、曲順と曲の構成を決めようと、頭を空っぽにするために、公園にやって来ました。
いよいよ、Aprilもライブに向けて、本格的に練習を開始します。で、そのライブのお話しを少しさせて頂いています。
詳しくは、Voiceをお聞き頂きたいと思いますが、ライブって、いいですよね。<パウエル朝刊風。(^^ゞ
僕は、中学生の頃に初めて人前でギターを持って歌いましたが、その後、高校、大学と学生時代は、結構大・小のライブをこなさせて頂きました。僕が、ライブから得たものって、結構あった気がします。そんなお話しをさせて頂きました。
今回も収録は、W-ZERO3とSoundExplorerで行いましたが、今回は、外付けのマイクで録音しました。一寸、そのクリップで挟んだところがよくなくて、ノイズが多くて申し訳ございません。
とりあえず、のほほんとした日曜の午後の録音なので、脱力系でお聞きください。
あ、それと、途中で、謎の女性が、喋ってます。(^^ゞ

このエントリーと同じ内容のVoice blogは、こちらです。

次のリンクをクリックすると音声ファイルを聞くことができます。Windowsマシンでは、右クリックでリンクをファイルに保存することで、音声ファイルをダウンロードできます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1158509761.mp3

Aprilライブ計画始動5

今年の初めから本格的な練習を始めたAprilですが、段々レパートリーも増えてきました。
バンドメンバーも始めは、ギターの3人組だったのですが、ベースが入り、キーボードが入り、そしてドラムも入り、ちゃんとしたバンドの体裁が出てまいりました。
そこで、メンバーからも、そろそろ、発表の場を持ちたいぞと、言う意見も出てまいりましたので、ライブの計画をしてみたいと思っています。
まぁ、メンバーとこれからじっくり話し合って決めるんですが、先ず始めは、やっぱり、「南南西」という僕らの高校の級友が経営しているお店でのライブですかね。
まだ、直ぐにはできないと思うのですが、ライブの際には、深校生OB&OGの皆様。観に来てくださいね。
ということで、Aprilメンバーの皆さん、頑張りましょう。
って、自分だけで、宣言しちゃったぞい。(^^ゞ

Nylon Feel ?5

OOO-28ECとAX10A 久々にギターを触ったので、嬉しくなっちゃいまして、おまけまでVoiceに上げちゃいました。
これも、AX10Aでエフェクトをかけてあります。ナイロン弦の音に聞こえるでしょうか?
ということで、今日のおまけは、何時かBluesmanさんと遊んで頂いたときにお聞かせしたNylon Feelのバージョン?です。
一応これも、録音からアップ迄すべてW-ZERO3だけで行いました。

Voice blogはこちらです。

下記のURLから直接音声ファイルをダウンロードできます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1157289418.mp3

凡そ2週間ぶりのギター5

95fe9ae0.jpg最近、色々と忙しく、ギターが弾けませんでした。凡そ2週間ぶりにケースから出して、愛器MartinOOO-28ECに触りました。
ということで、今日は久々の弾き語りでVoiceを収録しました。
内容は、9月1日のryo-nさんを囲んでのオフ会のお話し。第3回のPDf会をしたいなというお話し。それから返コメなど。またまた盛り沢山な内容でお送りします。
なので、また一寸長いです。申し訳ございません。m(??)m
因みに、今日は、ギターにピックアップを装着し、AX10Aで、コーラスをかけています。
そして、録音は、W−ZERO3のSound Explorerで行い、W−ZERO3だけでアップしました。11Mbを超える大きなファイルをW−ZERO3だけで上げられるなんて、夢のようです。アップに使ったブラウザは、Opera Mobile v.8.60です。
では、興味のある方は、お聞きください。

Voice blogは、こちらです。

下記のURLをクリックすると音声ファイルをダウンロードできます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1157373969.mp3

スキャット5

糸魚川2日目。
音楽やろうぜ。ということで、久々のインストです。
よろしければ聞いてみてください。

Voiceは、こちらです。

音声ファイルは、以下のリンクからダウンロードできます。

http://db1.voiceblog.jp/data/knoboru/1155560321.mp3

お詫び

Anasazi Allstarsのライブの様子を載せたのですが、著作権の問題を指摘いただいた方がおりました。
著作権の問題は、ケアレスでした。ということで、当該エントリーの音源は、削除させていただきます。
ご迷惑をおかけしました。
また、ご指摘していただいたひろやす@gnfさん、ありがとうございました。

Anasazi Allstars Live Vol025

今回から、PEG-UX50で作るVoice blogと連動して、エントリーを上げることにしました。
これは、ケロログサイトのスパム対策の一環で行うものです。ケロログサイトは、今のところ、残念ながら、有効なスパム対策が無く、手動で消すことだけが唯一の対処法です。勿論、livedoorの方も完璧にスパムに対処できるわけではないのですが、少なくとも、コメントやトラックバックが付いたときにメールで通知されるので、その時点で対処できます。
という理由で、今回から、Voiceとの連動企画です。
その第1回目は、去る7月2日に行われたAnasazi Allstarsのライブの模様をご紹介その2です。勿論、僕も参加しました。今回は、ライブのうち、3曲を紹介しています。
紹介した曲は、
Have You Ever Seen The Rain?
Tequila Sunrise
Country Road
の3曲です。
よろしかったら、聞いてみてください。

音声ファイル(mp3ファイル)は、こちらです。

7月2日のライブ結果報告5

7月2日に行われたFlower Street Festivalでの野外ライブに足を運んでいただいた皆さん、大変ありがとうございます。
何とか無事にライブを終えることができました。本当にありがとうございます。
午前中から時折雨が降る生憎のお天気で、凄く気になっていたんですが、何と、僕らのライブの前には、晴間が出て、願ってもない野外ライブ日寄りになりました。これで、僕の雨男伝説も、根も葉もない噂だったことが証明されたので、それだけでも嬉しいですね。(^^ゞ
このエントリーのVoice版は、こちら(mp3ファイル)

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指の怪我1

先週末のイベントで、右手の人差し指を怪我してしまいました。
まぁ、大したことはないのですが、第一関接の込りに肉刺ができ、それが潰れて、新しい皮が盛り上がってきたのですが、関節の折り目に沿って亀裂が走り、パックリと口を開けてしまいました。
まるで、皹状態です。
で、これが、ギターを弾くためにフィンガーピックを付けると、痛痒いんですよ。
今日は、久々にVoiceを上げたのですが、一寸ギターが弾き難いんですよ。
2日のライブまでには、治さないと。(^^ゞ

第245回のVoiceを上げました。よろしければ、聞いてみてください。今回のテーマは、腰痛です。
腰痛

うはぁ、顔出ちゃってるし5

もう1回さり気なく告知しちゃいます。何と、僕らのバンドが出るライブの告知が、こちらにありました。恥ずかしながら、顔出ししちゃってます。(^^ゞ
カントリーバンドって書いてありますね。う〜む。確かにカントリーナンバーもやるんだけど、カントリーバンドじゃない気がする。(^_^;)
まぁ、いずれにしても、演奏するのは、アメリカンナンバーが中心ですは。しかも、どちらかというと、確かにダウン・トゥ・アースな感じで、ソフティスケートとは、真逆かな。
いずれにしても、頑張りますので、よろしくお願いします。

僕らのライブ告知です5

いつも良く飲みに行かせてもらってるAnasaziのマスターたちと組んだアナサジオールスターズのライブ日程が決まりました。
その告知です。
時間があったら見に来てください。
浦安元町2006“Flower Street Live”
日時:2006年7月2日(日)13:00〜Sunset
場所:千葉県浦安市堀江フラワー通り中央広場
入場無料。飲み物と軽食の出店販売あり
<出演バンド>
  • 京やバンド…エレキバンド
  • あかとんぼ…なつかしの哀愁歌二人組
  • はんぞう…シンガーソングライター
  • 高橋優奈…ボサノバシンガー
  • アナサジオールスターズ…僕らのバンド
  • 石岡雅敬&ペケレベツ…アコースティックバンド
主催:フラワー通り商店会
後援:FMうらやす83.6MHz
協賛:フラワー通りで落語を聞こう会
連絡先:京屋クリーニング(047)352-1608 どんぐりころころ(047)352-0778

現代日本のルシアーたちの祭典5

現代日本のルシアーの祭典となったTOKYOハンドクラフト・ギター・フェス2006に、行ってきました。
凄かったです。まだ値段さえ付いていない魂心の作品を直に見て、そして弾くことができました。とんでもないギターが日本人の感性で作り出されているんですね。
ギターの材の選択から、ブレイシング(ギター内部の梁)まで、それぞれの理論を聞かせていただきました。何と竹でできたギターもありましたよ。
でも、その中でも僕のお目当てだったSUMI工房のオール・メイプル材を使ったギターは、凄かったです。音が今でも耳に残っていて、忘れられません。カラカラの音は何という音でしょう。僕のOOO-28ECの音がもの凄く平凡な音に聞こえます。
弾いた感触がまだ指に残ってますね。
このイベントは、今日まで、東京北区王子の『北とぴあ』地下1階の展示ホールで開催されています。
入場料は1,000円ですが、アコースティックギターに興味のある方は、ぜひ行って見られることをお薦めします。ギター感が変わるかもしれません。
王子駅北口で降りて、左手にグレーのノッポビルがあるので、会場はすぐにわかります。

AX10Aデビュー5

AX10A
今日は、月一のAprilの練習日。
そこに持っていったのが、写真のAX104というアコースティックギターのピックアップ用のプリアンプ・エフェクター・サウンドシュミレーター。物凄く多機能なので、まだ十分に使いこなせないのですが、練習に使ってみました。
練習場は、某区のコミュニティセンターの音楽室。スタジオではないのですが、二重ドアになっていて、部屋の外には音が漏れない構造になっています。スタジオを借りることに比べたら、格安なので、何時も使わせて頂いています。
設備も大したもので、ミキサー卓にアンプとスピーカー、ベースアンプにギターアンプ、それにキーボードも付いて、5時間借りて僕らのバンド4人で割ると、500円弱。天国です。
でも、完璧な防音構造ではないので、僕らのようなアコースティックバンドなら良いとは思うのですが、電気楽器にドラムが入ったようなバンドでは流石に音が漏れちゃうんじゃないかと思うのですが、何とそこに置いてあるギターアンプは、マーシャル。
喧嘩を売ってるんじゃないかと思うような設備。アコースティックアンプにして欲しいところです。
マーシャルにAX10A経由でOOO-28ECを繋いで音を出してみました。これが何と、ちゃんとOOO-28ECそのものの音が出ます。勿論、シュミレーターを使うと、リゾネーターの音にもなるし、ナイロン弦ぽい音にもなります。
さらにコーラスをかけて、アンビエンスを調整すると、12弦ギターっぽい音にもなるし、深めにかけると、まったくアコースティックギターじゃないような音にもなります。
で、ついつい、悪乗りで、今回初めての曲にも挑戦。思いっきり声を張って歌ったためか、昨日までの連荘の飲み会で疲れ気味の体がほぼ回復しつつあります。
やっぱり、音楽を演奏するって素晴らしいですね。癒されますね。
明日も遊びたいっス〜。我が家のアンプは、VOXの小さなアンプなので、どういう音になるのか楽しみです。新しい曲を研究したいと思います。構成のアイデアが沸いてはいるんですよね。こういうときが一番ワクワクして面白いですね。
いやぁ〜、バンドって良いですね。

歌の練習しないとね3

昨日、焼けたCDをJUN君に届けました。
で、コメントを頂きました。ありがとうございます。
ただ、仰有るとおり、歌を鍛えないと、まだまだ人前でお見せできるパフォーマンスにはならないですね。
楽器の練習は、家で行っても、時間帯さえ間違わなければ、そんなに文句は出ませんが、歌は意外に憚ります。
でも、何とかしないといけませんね。頑張りましょう。

Clapton's Choice5

Clapton's	 Choice今日は、お昼までかかると思っていたイベントが思いの外早く終わったので、お昼前に帰宅できました。
T君が、文化祭で、昨日と違うアンコールを演奏すると言っていたので、行ってみることにしました。
結果は、今日は観衆も多かったせいか出来が全然違ってました。管の音が前に出ていて元気がありました。アンコールのディープ・パープル・メドレーも最高でした。
それを聴いて帰ってきたら、何だか無性にOOO-28ECが弾きたくなり、結構長い間弾いてしまいました。
しかも、弦を新しく張り替え、新しい気分でトライ。一寸良い気分でした。
で、張り替えた弦は、MartinのClapton's Choice。これで完璧にClapton仕様です。
当たり前なんですが、MartinのギターにMartinの弦を張ると本当にMartinの音になりますね。というのは、楽器屋さんで試奏したときに張ってあったのがElixerの弦。そして無料で付けてくれたセットもElixer。今日初めてMartinの弦を張ったわけです。やっぱり、MartinにはMartinですかね。
そんなことをしていたら、AprilのJUN君からメールが来ました。昨日、今日と2時間ずつD35を弾いていたという内容でした。
良いですね、これでやっと練習できますね。
あ〜、ウキウキしてきた。
ということで、今日はギター弾き疲れちゃったので、Voice blogはお休みさせていただきま〜す。あ〜指痺れてる〜。

Aprilリ・ユニオンへの道4

先週の金曜日に久々に高校時代のバンド仲間たちと吉祥寺で会いました。よくこのblogにコメントを寄せてくれるJUN君と、Kiyomi君、それに紅一点で吉祥寺在住の、これからお話しするフォーク喫茶“酔舎”のことを教えてくれた高校時代のクラスメートと、僕の4人。
つい最近亡くなったフォークシンガーの高田渡さんが生前よく通ったといわれる焼鳥屋“いせや”で一杯ひっかけてから、高田さん縁のフォーク喫茶(って言うんでしょうね)“酔舎”というところに行って来ました。
店内は、黒壁黒天井で、そこにまたモノクロのポスターが所狭しと貼られているという、僕らにとっては何ともノスタルジーを感じさせる雰囲気です。
リクエストカードに聞きたい曲を書くと、店にある曲はそのままかけてくれるし、無い曲は、そのアーティストのリクエストされた曲に近い時代の曲をチョイスしてかけてくれます。勿論、洋楽、邦楽取り混ぜて、ジャンルもロックにフォークにと選びません。
調子に乗って、何曲もリクエストをしていたら、店のマスターと思しき方が、「渋い曲をリクエストしますね。どちらからお越しですか」と声をかけていただき、恐縮してしまいました。
そこで、昔話で大いに盛り上がり、またバンドやりたいねという話になりました。
そして、明けて土曜日の午後、僕の懇意にしている楽器屋さんに3人で出かけました。勿論、僕の手にはOOO-28ECがありました。
JUN君が、僕の呼びかけで、MartinのD35を弾きたいと言っていたので、前もってお店の人にD35を用意してもらい、ほかに比べるギターとして、MartinのD28、それにKiyomi君好みと思われる音がしていたGibsonのJ45にSouthern Jumboを用意してもらいました。いずれ劣らぬ名器揃い。
昔なら、とても考えられないシチュエーションです。じっくり音を聞き比べてくださいということで、店長の計らいで、楽器のレッスン室の一つを貸してもらい、いざ試奏開始。うわぁ〜、何て贅沢な状況でしょう。上客待遇ですよ。もう、これだけで舞い上がりそう。
で、弾き始めると、この日おろし立てだと言われていたD35が、鳴りませ〜ん。D28は、“ザ・マーチン”と言われるとおり、安定した素晴らしい音が出ています。それに、GibsonのJ45の音は、やっぱりKiyomi君が好きな音でした。
代わる代わる弾いて、30分過ぎ、1時間過ぎと、時間が移り変わっていくうちに、D35が頭角を表してきました。もの凄いパワーと安定した音質、それにサスティーンの長いまさにマーチンの音がしてきました。初めからD351本に狙いを付けていたと思われるJUN君は、試奏から1時間半を経過した時分に「これお持ち帰りします」と堂々の購入宣言。担当者を驚かせていました。
で、Kiyomi君は、僕ら2人がMartinオーナーになってしまったことを目の当たりにして、複雑な面持ち。D28は、本当に素晴らしい音だったのですが、J45の音でGibsonサウンドに魅せられたようでした。最後に弾いたSouthern Jumboに今度は釘付け。
「持って帰っちゃえば」の背中押しの一言で、Gibsonオーナーになってしまいました。凄いことになってきました。担当者さんは嬉しい悲鳴。
こうして僕ら3人は、晴れてMartin&Gibsonオーナーとして楽器屋さんを辞したのでした。
その後、僕らは、雨の中、よく行く先輩のお店“Anasazi”に。
そこで、マスターに僕のOOO-28ECとSouthern Jumboを見せびらかしちゃいました。
2人が先に店を出た後、マスターと2人きりになってから、マスターから「お前がバンドをやりたいからといって、2人に高い買い物を強いたんじゃないのか」と詰め寄られ、少し凹んで家に帰りました。
僕個人で言うと、僕は、ギターは下手くそですが、大好きなんです。で、何時かはMartinという思いをずっと、30数年間も持ち続けてきました。これまで一応、自分なりに一生懸命にやってきたんだから、この辺で自分の夢を叶えても良いかなと思って、OOO-28ECを手に入れたんです。
その一つのきっかけになった本を、ここでご紹介します。僕のマーチン君えい出版社から出ている文庫で、田中十七男著の“僕のマーチン君”という本です。
この本に書いてあることは、本当に僕が考えたことと同じですね。とても共感が持てました。しかも、この本の著者の田中さんは、僕と同じOOO-28ECを手に入れられています。それも良いですよね。
で、いざ、自分がMartinオーナーになってみたら、これって、僕一人で味わっていていいのかなと思って、2人の昔の仲間に声をかけたんです。
もう、僕たちの年回りになれば、ギターを買ってバンドをやるということが、今始めないとできなくなっちゃうんじゃないかという時期にきています。下手でもギターが好きな奴らが集まってバンドを再開するのっていけないことじゃないでしょう。プロのバンドじゃないんですから、まず自分たちのためにやっているわけで、まず自分たちが楽しむためにやりたいんですよ。その次に、僕らの演奏を聞いてくれる人たちがもしいれば、そこで演奏をしたいとは思っています。初めから欲を出して目標を高く掲げてやるというのも方法でしょうが、Aprilというバンドでは、そうではなくって、申し訳ないんですがまず自分たちが楽しみたいんです。
その代わりできるだけ長く続けていきたいと思っています。誰かが死ぬまでと言った奴がいましたが、そのくらい続けてみたいですね。
まだまだ、起きあがったばっかりの30年振りのバンドAprilに、願わくば暖かいご理解を賜りたい。

最強バンドApril復活か5

先月、我が家にOOO-28ECがやって来てから、高校時代のバンド仲間にギターを買わないかとずっと勧めてきました。
何故なら、僕らも来年でハーフ・センチュリー。ここらで再びギターを持たないと、何時持つんだろうって思ったからです。そんなに、広大な時間があるわけじゃないじゃない。またやろうよって、勧めたところ、二人とも、少しずつ重い腰が上がってきました。
ということで、最強バンドApril復活もそう遠くはないようです。
「何時かは、Martin」って、思ってたあの10代の頃の夢を今叶えなくて、何時叶うと思う。JUN君、Kiyomi君、またやろうよ。お酒飲みながらでいいからさ。

OOO-28ECのその後5

「何時かはMartin」という気持ちが高じて手に入れたOOO-28EC。
我が家にやって来て、来週で丁度1カ月になります。その間に色々なことがあり、そして、大袈裟に言うと、僕の人生が変わった気がしています。
今回は、その辺りのことを少し書きたいと思います。
先ず、OOO-28ECのギターとしての魅力を書いてみたいと思います。
一言で言うと、大変なギターを手に入れてしまったという思いで一杯です。どう、大変なのかというと、このギターを一度弾いてしまうと、ほかのギターが弾けなくなってしまうということです。
およそ生ギターという範疇でいうと、一度、このOOO-28ECを弾いてしまうと、ほかのギターの音が全部魅力のない音に聞こえてしまうのです。それほど、凄いギターです。
OOO-28ECを一度でも弾いてしまうと、ずっと弾いていたくなってしまうんですよ。どんなに仕事で帰りが遅くなっても、弾きたくなってしまうんです。
今までも、新しいギターを手に入れると、よく弾いていたのですが、OOO-28ECは、その度合いが違っています。まさに魔女的な魅力で吸い寄せられてしまいます。それほど素晴らしい音です。
よく延びて、張りがあり、それでいて豊かな高音。華やかで色気のある中音。よくもまぁこんな小さなボディから出てくるなと思う豊かで丸味のある低音。そのどれを取っても、素晴らしい。弾いていて、出てくる音に聞き惚れてしまうのです。
今まで手にしたギターで、こういう気持ちになったギターはありませんでした。こういうギターをもっと早く手に入れていれば、人世が変わっていたかもしれません。
よく、楽器は、高い楽器を手に入れれば入れるほど上達するのが早いと言われます。それは、音が狂わないし、綺麗に鳴るので、演奏していて気持ちがいいし、その結果、音楽の素晴らしさがわかるからです。
学生時代を通じて、バンド活動をして来ましたが、こんなに高価な楽器は、手に入らなかったし、また、その頃は、そういう楽器を手にするほど技量がないと思っていました。
でも、その考えは間違っていたことがわかりました。技量のない奴ほど、Martinを弾くべきなんですね。もし、学生時代にこれを手にしていたら、1日中ずっと弾いていたと思います。もしかしたら、進む道が違っていたかもしれません。(^^ゞ
特に、高音と中音は、ボディをグルッと回って出てきたような凄く綺麗な余韻が伴います。わかりやすくいうと、どこで弾いても、お風呂場で弾いているような気分になるサスティーンの効いた音が得られます。しかもD(ドレッドノート)サイズではない、薄いボディからです。
勿論、上には上がいて、もっと凄いギターはあるのでしょうが、健康のため、弾かないようにしたいと思います。(^_^;)
それにしても、このOOOサイズというのは、凄いですね。今まで、生ギターといえば、Dサイズしかないと思っていました。音のバランスという点では、同じMartinの28で比べると、やはりD28に軍配が上がるものとは思いますが、それでも、あえてこのサイズが素晴らしいと、言い切ってしまいます。
サイズが小さい分、当然ですが弾きやすいのです。しかも軽い。丁度、家にあるBlackieと比べてみても重さでは軽いと思います。
また、ギターは、弾くときに、体にボディが当たりますが、それもあまり気にならない程度の大きさですし、痛くありません。
なのに、こんな魅力的な音が出るんです。これは、もうベストサイズです。
歴史的に見ると、Dサイズよりも前にOOOサイズは世に出ていたわけなので、Martinの技術は、Dサイズよりも熟成されていたのかと思います。
ただ、Dサイズが一時期非常に脚光を浴びたので、僕は、Dサイズ=Martinというイメージを勝手に作り上げてしまっていたのかもしれません。それほど、「何時かはMartin」と思っていた割りには、Martinのことを知らなかったんですね。反省しています。
それから、このギターは僕に改めてギターを弾くということを考えさせてくれました。
OOO-28ECには、まだピックアップは付けていません。なので、純粋に生ギターといえる状態なんですが、電気的なボリュームを気にせずに、音の大小は、指先のニュアンスだけで調節する、その分、弾いていることに集中して、自分の気持ちに振り向けられるという意味で、この生ギターはいいですね。
情念のままに弾いていられるというのが最高です。まだまだ、書きたいことは沢山あるのですが、それはまた追々書かせていただきます。兎に角、OOO-28ECには、今のところ、悪い点は見つかりません。このまま暫く溺れていたいと思います。

家にMartinがやって来た

ケースのエンブレムギターを弾く者にとって、幾つかの憧れのメーカーがありますが、生ギターということでは、「何時かはMartin」という思いは、共通だと思います。この思いは、初めてギターを買ったとき以来、ずっと持ち続けていました。大人になったら、何時か必ずMartinを買ってやると漠然とした思いを持ち続けてきたと思います。これが、今回のお話の前提です。

で、ギターといえば、少し前に、例のBlackieを買いました。このギターは、Japanですが、一応Fender製の所謂エレキギターです。素晴らしい箱鳴りもあって、非常に気持ちの良い音を聴かせてくれています。
ただ、このBlackieは、学生時代から使っていた2本のギター【YAMAKI製の生ギター(材質はハカランダという今では手に入りにくい高級部材を使用していました。なので、売価が結構良い値段でした)とNavigator製のストラトキャスター】を売って、買ったものでした。
したがって、我が家には、お遊びで買ったエレガットの玩具ギターしか生ギターはなくなっちゃったんです。
なくなると、欲しくなるのが人情。
マシンヘッドここのところ、色々なストレスが溜まりに溜まっていたのと、最近、僕のネット周りのお知り合いの方々が、次々に物欲を発散させていらっしゃる現実を目の当たりにして、この漠然と押さえていた「何時かはMartin」の思いが再燃したようです。
しかも、今回はより現実味を帯びた形で。
家の近くのショッピングセンターの中に楽器屋さんがあるのですが、買い物に行く度に、壁に飾ってあるMartinのギターが忘れられなくなりました。
もう、恋をした少年と同じです。寝ても覚めても彼女のことが忘れられない。どうしても弾きたくなってきてしまいました。
そのお店には、Gibson、Ovationなどとともに、Martinのギターも数本ディスプレイしてありました。ところが、ある日行ってみたら、何本かディスプレイしてあったMartinのギターが2本になっていました。確かD18や000Mなんかもあった気がしたんですが。どうやら売れちゃったみたいです。残っているMartinは、D28と000-28EC。
僕の憧れの君は、MartinのスタンダードといわれるD28も心惹かれるのですが、ビンテージトノーに塗色された000-28EC。あの小振りでいながらチャーミングなボディライン。決してグラマラスという訳じゃないんですが、均整のとれたラインは、本当に美しいというほかないラインです。弾き心地(抱き心地)が最高です。
20フレットのシグネチュアーあ〜、もう駄目我慢できませんでした。
ということで、一寸したギミックを使わせていただき、遂に、一昨日、我が家に嫁いできた000-28EC。
いやぁ、凄ぇ音です。このボディから良くもまぁ、こんな量感のある音が出るもんだなと思います。
勿論、Martinのギターのボディ形状からいえば、Dタイプが低音から高音までバランス良くすべての音域で押し出しのある音で定評がありますし、嫁選びの際に弾かせてもらったD28も凄い音でした。
先輩の所有しているD28も良い音がしていました。
でも、000-28ECは、それに和を掛けたような凄い音なんです。
例えて言えば、D28は鉄人28号、そして000-28ECは鉄腕アトムという感じでしょうか。
ボディサイズも小振りだし、ボディの厚さも驚くほど薄く感じます。Dタイプの3分の2ほどしかありません。
全貌音は、1音1音粒立ち良くはっきりと聞こえます。しかも、アタッキーでいて、ボディをしっかりと使った豊かなサスティーンがたまりません。デッドな場所で弾いていても、まるでお風呂場で弾いているかのようです。
しかもパワーがある。どうやって作ればこういう音が出るんでしょうか。まさに122年のギターづくりのなせる技でしょうか。
一生もののギターとかいいますけど、まさにそうです。手放せません。絶対離婚はしませんよ。
こいつがいる限り、何でも我慢できるといっても良いくらいのインパクトがあります。
とりあえずのファーストインプレッションです。追々、させていただきます。
ほうら美人でしょ。

保存版復刻!ビンテージ・ギター・スコア40選

ビンテージ・ギター・スコア40選またまた、楽譜ネタで申し訳ありません。
ですが、この楽譜お得です。Rittor Musicのギターマガジン創刊25周年を記念して特別編集されたもので、過去のギター・マガジンに掲載された約1000曲のなかから40曲を選んだものです。
収録曲は、
Ready to fly(高中正義)/キャプテン・フィンガーズ(リー・リトナー)/ペグ(スティーリー・ダン)/ロザーナ(TOTO)/セパレイト・ウェイズ(ジャーニー)/ミスター・クロウリー(オジー・オズボーン)/デキシー・チキン(リトル・フィート)/ハートブレイカー(グランド・ファンク・レイルロード)/いとしのレイラ(デレク&ドミノス)/ホテル・カリフォルニア(イーグルス)/スキャッターブレイン(ジェフ・ベック)/ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル(ガンズ・アンド・ローゼズ)/ハイウェイ・スター(ディープ・パープル)/ロクサーヌ(ポリス)/哀しみの恋人達(ジェフ・ベック)/ライク・ア・ハリケーン(ニール・ヤング&クレイジー・ホース)/迷信(ベック・ボガート&アピス)/21世紀の精神異常者(キング・クリムゾン)/レニー(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)/デフィニットリー・メイビー(ジェフ・ベック・グループ)/SMOKY(PSYCHEDELIX)/ドリーム・オン(エアロスミス)/悲しみのアンジー(ローリング・ストーンズ)/哀愁のヨーロッパ(サンタナ)/ルーム335(ラリー・カールトン)/チェンジ・ザ・ワールド(エリック・クラプトン)/ホワイト・ルーム(クリーム)/スウィート・ホーム・シカゴ(ロバート・ジョンソン)/クロスロード(クリーム) トゥ・ビー・ウィズ・ユー(MR.BIG)/キラー・クイーン(クイーン)/レッド・ブーツ(ジェフ・ベック)/レモン・ソング(レッド・ツェッペリン)/バック・イン・ブラック(AC/DC)/ウォーク・ディス・ウェイ(エアロスミス)/アメリカン・バンド(グランド・ファンク)/ジョニー・B・グッド(チャック・ベリー)/蒼き風(ジェフ・ベック)/スカットル・バッティン(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)/パリの散歩道(ゲイリー・ムーア)
の40曲。これ、気になる曲ばっかりなんで、買いたかったんです。本当は、昨日買ったんですが、例のジーコやら地震やらで紹介し損なっちゃいました。
なので、今日紹介です。
目下、スカットル・バッティンに激チャレンジ中。(^^ゞ

オクターブ・チューニング

Blackieの弦を取り替えたのに合わせて、オクターブ・チューニングをしたんですが、合わないんですよ。(^_^)
今までは、ずっと昔から使っていたアーニー・ボールのエキストラ・ライトゲージを張っていたんですが、練習用に安い5セットものの弦に張り替えたんです。弦の太さは、今までと同じで、1弦が00.9で6弦が0.42です。
にもかかわらず、微妙に合いません。今までは、ドンピシャに合っていたのに。どうしても6弦が合いません。
実音がシャープです。調節ネジのスプリングを外して、ようやく合いました。でも納得がいかないので、思いっきり、弦を伸ばして、チューニングが安定してから、調節ネジのスプリングを入れて、再度トライ。
ようやく何とか合うようになりました。
今までもそうだったんですが、6弦のオクターブ・チューニングって、結構合わないことが多いですよね。
生ギターなんかは、ブリッジが動かせないから、オクターブ・チューニングはなかなか合わせ辛いですし、どうしても5〜6弦の12フレットより上のフレットでは、フレット音痴になりやすいですが、ストラトキャスターは、ブリッジが各弦とも個々に移動できるので、すべての弦でオクターブ・チューニングは合わせ易いのです。それでも6弦はなかなか難しいですね。

今回は、一寸ギターを知らないとわからない内容でしたね。一応解説を付けておきます。
■オクターブ・チューニング
ギターのフレットは、一般的に、理論上の計算値に基づいた間隔で付けられています。しかし、実際に演奏するときには、弦をフレットに押さえ付けるので、弦とフレットの間(弦高)分だけ、弦に圧力がかかることになるので、計算値のままでは、音程がシャープしてしまいます。そこで、音程を補正するための微調整を各弦毎に行う必要があります。この調整をオクターブ・チューニングといいます。
実際の調整は、チューナーを使って、12フレットのハーモニクスの音と実音(12フレットを押弦した音)が同じ高さになるように調整します。

ブラッキー

ブラッキー以前から、F先生に家に4台あるギターが邪魔だと言われ続けていたことと、このところのギターの話し、それに大人のロックでのストラトキャスターの特集なんかが、刺激になったんでしょうか。
急にブラッキーが欲しくなっちゃったんですよね。
で、お台場にミルクを連れていく序でに、YAMAKIの生ギターとESP製Navigatorのストラトを積んで、帰りに、久々にお茶の水に行っちゃいました。
楽器の買い取りに2台を預け、ブラッキーを探しにいきました。
でも、USA Fenderのクラプトンモデルは、20万円ほどしちゃうんですよね。流石にそれは無理だなぁ、とブラブラしていたら、Fender Japanなんですけど、クラプトン仕様の限定モデルがあったんです。
しかも値段も手頃。これなら、2台の買い取り料金に少し足せば買えるかもと思っていたら、査定額が希望していたよりも高い提示。学生時代にお世話になったギターとお別れなんですが、まぁ、それでも良いかなぁと思いまして、少し後ろ髪を引かれましたが、買い取ってもらうことにしました。
隣に置いてあったピンクペイズリーとブルーフラワーという60年代後半のサイケデリックペイントが施されたストラトにも惹かれたんですが、弾いてみたらもう駄目。たまらない音です。泣きますもん。で、ブラッキー買っちゃったんです。

ストラトのその後

Over The Hills And Far Awayの2106さんからストラトキャスターにTBをいただきました。有り難うございます。
実は、僕が最初に入れ込んだバンドは、Led Zeppelinでした。あれは、中学3年の頃でしたね。
当然、好きなキタリストは、ジミー・ペイジでした。そういうわけで、高校生になってバンドを本格的に組むようになって、初めて買ったエレキギターは、国産の黒のレスポールの安物でした。それでも、そのギターは、2年と3年の文化祭で、一応活躍はしたんです。初めて自分で買ったエレキギターでしたから、嬉しくて良く弾いていたんですが、ネックが反ってしまい、やがて廃棄処分になってしまいました。(T_T)
今でも悲しい思い出です。続きを読む

ハーフトーン

VOXのアンプを買ってから、思いっきりギター弾いちゃってますね。
OverDriveをかけて遊び出したら、リッチーやクラプトンの若い頃のフレーズが飛び出したりして、今まで自分では弾いたことがないような曲なので、自分でも吃驚したりしています。まるで、学生の頃のようです。
VOXのアンプで鳴らしてみたのは、ストラトだけではなく、安いガット弦のアコギも鳴らしてみたんですが、これが、安っぽい音なんかじゃなくて、結構良い感じの音で鳴ります。これは驚きです。矢っ張り痩せても枯れても、エレアコは、アンプに通してなんぼなんですね。続きを読む

VOXのアンプ

VOX/Pathfinder10昨日、hiromerさんのコメントにあったVOXのアンプを買っちゃいました。
近くの楽器屋さんに、一寸弾いてみようと軽い気持ちで寄ったんですが、アンプ売り場には、何と、僕よりも、むしろ年上のお客さんがいて、店員さんにアンプの話をずっとしていました。そのうち、ギター売り場に引っかかっていたスタラトを指名して、それで弾いて比べさせて欲しいと店員さんに黒のストラト(エリッククラプトンモデル)を弾かせて、RolandのCUBEを試させていました。続きを読む

ストラトキャスター

ストラトキャスター遂に、年末年始休暇が始まりました。
後3日で今年も終わりですね。今年も色々ありましたが、本当に自然の猛威を痛感した年でしたね。
記録的な台風の上陸、連続熱帯夜の記録更新、そして新潟県中越地震、で終わりかと思ったら、何とインドネシアスマトラのM9.0という、超弩級の地震とそれに伴う巨大津波によって、インド洋沿岸各国で未曾有の被害が及んでいます。
年末年始の休暇でタイのプーケットやスリランカなどに出かけていた日本人も多数の死亡が確認され始め、今なお行方がわからない人も大勢いるようです。皆さんの無事をお祈りするばかりです。続きを読む

マーティンD-28

マーティンD-28という伝説“マーティンD-28という伝説”という本を買いました。ギターを弾く人なら、一度は、手にしてみたいと思うモデル。それが、マーティンD-28です。
この本は、マニアでなくても結構面白い本だと思います。内容は、マーティンギターの歴史、D-28のヴィンテージモデルの写真、D-28に纏わるエピソード、D-28を弾いている名プレイヤーの紹介、日本のアーティストのD-28についてのインタビュー、楽器工房職人のインタビューなどなど、と盛りだくさん。
AnasaziのマスターのD-28をもう一度スティール弦で弾いてみたくなりましたね。
でも、僕のYAMAKIのF-180も良く鳴っています。
特に最近は、弾いていて音に聞き惚れています。弦を弾いた音が、ボディーをグルッと一周して、響いて出てくる感じがもう本当にたまりません。
乾いたというでもなく、重たいというでもなく、豊かで艶やかな響きです。弾いていて、癒やされる感じがします。
僕のYAMAKIも製造から30年近くが経って、最早ヴィンテージギターといえるものになりました。その歴史に刻まれた風格というか、気品というか、それらが醸し出す極上の空気が癒やしを与えてくれるんだと思います。
なので、ここのところ、家に帰ってくると、弾いています。 弦を取り替えて、既に半年以上が経っていると思うんですが、響きは全然衰えません。これで、新品の弦に張り替えたら、どんなパワーのある音が出るのか、怖いくらいです。
最近、忌野清志郎さんが「グロンサン」のCMで「ラクに行こうぜェ♪」という曲をギターを弾きながら、歌っていますが、あのギター(恐らくGIBSONだと思われる)も良く鳴ってますね〜。ああいう乾いたパワーのある音も良いですねぇ。
僕のYAMAKIは、もう少し重量感のある音かもしれません。

モデル名が正確にわからない

YAMAKIギターのマシンヘッドYAMAKIのギターの続編です。
写真は、ヘッドの部分のアップです。いろいろと、インターネット上を調べました。中には、'70年代中頃のYAMAKIのカタログを掲載していたサイトなどもあり、参考になったのですが、僕の持っているこのギターの保証書には、“YAMAKI Fork Guitar180”と書いてあるだけです。
カタログには“FM”や“FW”などのモデル名が付いていますが、僕のギターには、付いていません。ギターの背板にも、やはり、“YAMAKI Fork Guitar180”としか焼き印が押されていません。
いろいろと調べてみたところ、僕のギターに非常に近いモデルを紹介しているサイトがありました。
これを見てみると、特にヘッドの形状などもそっくりなので、このモデルの一つなのかなと思います。そうすると、“YAMAKI F-180”ということになりますかね。



いやぁ、レバノン戦、力入っちゃいましたね。今日は、某居酒屋で、みんなで集まって応援しました。それにしても、阿部のフリーキックで、大量得点かなと思いきや、上手くいきませんね。その阿部がヘディングのミスから失点ですからね。しかし、あのレバノンのシュートは綺麗でしたね。あ〜いうシュートを決めてよ>大久保君。
まぁ、頭で失点の直後に決めてくれたから、今日は何も言いませんけど。
でも、バーレーンどうしちゃったんですかね。日本に勝って、調子上がっちゃってますよね。反対にUAEどうしちゃったんですかね。自力優勝はもうないですからね。
いずれにしても、18日が勝負ですね。

頑張れ日本

YAMAKIのギター

YAMAKIギターPoohさんに飲みネタが多いと言われているので、たまには、違った面も見せなくちゃということで、今日は、僕のギターを紹介します。
このギターは、1976年、僕が大学1年生の頃に、一夏プールの監視員のバイトをして、8万円で買ったものです。買った楽器店が今となっては、はっきりと思い出せないほど古いギターですね。
確か、神田の石橋楽器店だったと思います。およそ30年前に買ったギターですが、製作時期は当然それより前なので、ゆうに30年は経っていると思います。
その頃の日本のギターは、材質が良かったですね。このギターの側板には、今のギターでは、使われていないハカランダが使われています。ネックも程良く細く、握りやすいです。
肝心の音ですが、エイジングが上手くいったのでしょうか、とても豊で良い音です。今売っているGibsonなんかよりよっぽど良い音です。
格好は、当時一世を風靡したMarchinのD41スタイルです。D45というモデルが最高級だったんですが、それより1つ下のD41が好きだったので、このD41風のYAMAKIを買ったんですね。
このギターには、僕の青春のすべてが刻み込まれていると言っても過言ではありません。このギターに巡り会えたから、その後にそれを通して素晴らしい人たちと出会えたし、バンドを組んで、上手く行かずに悔しい思いもしたんですね。良い想い出も苦い想い出も全部知ってるんですよね、こいつは。
それと、良いギターを弾くと、上手くなるって言うのは本当ですね。
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