RHODIA久々に、真花さんのblogに反応してしまいました。
真花さんは、Cnetにガジェットバトンという記事を書いているのですが、その中で、加齢による記憶力減退をHP100LXで補うという、最早真花さんのライフスタイルとも言えるモバイル道のお話です。
記憶力の減退をカバーするというアンチエージング。これは、僕にも必須ですねぇ。
ただ、僕の最近の傾向は、真花さんが途中でやめたRHODIAのN°11をメインのメモとして使っています。ここに書き留めたメモは、後で、テキストファイルとして保存し、Advanced/W-ZERO3[es]に入れて何時でも参照できるようにしています。で、手書きで書いたメモは、必要がなくなると、破ってしまいます。破ったメモは、机の引き出しに保存してありますが…。
で、真花さんが提示した例である電車の中で何かアイデアを思いついたときにどうするかというと、僕は、Advanced/W-ZERO3[es]にインストールしてあるフリーのエディターアプリPocketHpteで、テキストファイルにメモを取ります。Advanced/W-ZERO3[es]を携帯電話のようにダイアルキーを使ってメモを取ります。これだと片手でもメモれますから、アイデアが逃げて行くまでに何とか書き留めることは出来ますね。勿論、座席に座っているときであれば、フルキーボードを出してより素早く正確にメモを取ることも可能です。
今のところ、僕にとってAdvanced/W-ZERO3[es]は、真花さんにとってのHP100LXと同じような存在になってますね。

ただ、Advanced/W-ZERO3[es]は現行機種だけに、真花さんが仰るように、10年後も同じように、HP100LXと同じように使い続けられるかというと自信がないですけど。